2013年05月23日

池袋・【A】pizza ランチセット(630円)

130505-01.jpg

久しぶりの【A】pizza。
じゃがマヨ(ホワイト)と、
豆乳とつぶつぶオレンジのハーフ&ハーフの、ランチセットを注文。

コスパの高さもさることながら、
自分にとっては、居心地が好きなお店。

前者だけだと同業他店と比較してしがちですが、
後者が加われば、贔屓スイッチが入るものです。



2013年05月22日

池袋・麦家 浮浪雲 味玉中華蕎麦(750円)

麦家 浮浪雲-01.jpg

ラーメン激戦区の池袋、犬も歩けばじゃないですが、
至るところに様々な系統のお店が分布しています。

で、明治通りを雑司ヶ谷方面に向かって歩を進め、
看板を目印に角を曲がると、
見えて来たのは和の趣あるラーメン屋さん。

店頭の食券機には、つけ蕎麦に鶏白湯、そして中華蕎麦の文字。
迷いどころですが、この日は味玉中華蕎麦の気分でした。

立ち上る魚介の香りに誘われて、
鶏と煮干し系のスープをくいっと飲めば、
出汁がぎゅっと詰まった、優しくて逞しい味。
煮干しの味わいを特に強く感じたのは、
きっと自分の舌がニボシタだからです。

麺を引き上げずずっと啜れば、
麦畑を揺らす風のように、口の中を勢いよく駆け抜けます。
「こういう麺って気持ちいい」の感覚は人それぞれですが、
これは自分的には結構ツボです。

やわらかなチャーシューの食感は、
まるで麺の弾力を強調しているかのようで、
メリハリが効いたバランス。
願わくばあと1枚。という感じが後を引きます。

最後は、味玉にスープを絡めて一口。
締めくくりはタレが染みたまろやかな味で。

丁寧に作られた一杯は、たまに食べたい系の味ではなく、
週に一度は食べたいといった味。
次も食券機の前で悩むこと確実です。



2013年05月21日

有楽町・慶楽 五目炒飯(1,000円)

慶楽-01.jpg

何を食べようかなぁ・・・の想いは色々ですが、
「チャーハンが食べたい!」の想いは、
食欲がストレートになったもの。

で、この日は交通飯店ではなく慶楽へ。
五目炒飯をがっつり、わしわし、モリモリ食べれば、
気持ちもお腹も満たされます。

200円追加すれば揚げ物や炒め物との炒飯セットにもできますが、
あえて単品がいい。

そんな日もあるものです。



2013年05月16日

新橋・ボワヴェール 食後のスイッチ

ボワヴェール-01.jpg

昼休み、虎ノ門界隈で何を食べようかを考えていると、
やっぱりここに足が向いてしまいます。

8種類のランチメニューを眺めながら、
食べたいものを心に問えば、
迷うことなく答えが出ます。

続きを読む "新橋・ボワヴェール 食後のスイッチ"


2013年05月15日

赤坂・やっちょっど 冷汁チキン南蛮セット(1,050円)

やっちょど-01.jpg"

数週間前までは温かい物が恋しかったのに、
夏が近づくに連れて、身体は冷汁を欲していました。

宮崎料理店が多い赤坂界隈。
さて、どのお店にしたものか…と考えながら辿り着いたのが、
ビルの地下にあるやっちょっどというお店。

入口に繋がる階段に行列が出来ていたものの、
メニューに「冷汁チキン南蛮セット」の文字を見つけたら、
入店モードに早変わり。

席に座って待つことしばしで、運ばれてきた主役の2品。
少し甘めのタルタルソースに鶏胸肉を絡めて、ご飯を一口。

器に入った冷汁を底からかき混ぜ、
具と魚出汁の効いたおつゆをご飯と共に。

この組み合わせゆえ、ご飯2杯は必須のコース。
そう考えると、夏バテ向けのセットだなぁと納得してしまいます。




おかわり、いかがですか?

岩手県釜石市・工藤食堂 カツカレー(700円)
赤坂・希須林 担々麺(950円)
赤坂・籠や ごま風味うどん(900円)
赤坂・金葉庭 チャンポン(850円)
中村橋・似星 極 煮干しラーメン(880円)
練馬・やまの 煮干中華(750円)
有楽町・あろいなたべた クンパッポンカリー(630円)
有楽町・TOKYO PAELLA ランチセット(700円)
五反田・おにやんま 温とりちくわ(大・560円)
銀座・銀座ブラン亭 野菜カレーとキーマカレー