2014年07月28日

大塚・ロイヤルホスト大塚駅前店 青森県産完熟アムさんメロンのグラスパフェと、ア・ラ・モード

ロイヤルホスト大塚駅前店-01

夏、青森に帰省するとほぼ毎回足を伸ばすのが、
つがる市にあるJAの販売所。

そのお目当てになっているのはメロン。
水はけが良く昼夜の温度較差が大きいという、
栽培に最適な環境条件、そして確かな栽培技術の下で大切に育まれています。

試食で一切れ食べればその甘さで暑さを忘れ、
ダンボールで自宅に送れば、帰京後の楽しみに。
宅配便伝票を書くのも全然苦になりません。

そんな産地で特に幻とされているのが「アムさんメロン」。
収穫量が少なく、しかも完熟収穫。
なので、市場に出回ることがとても少なく、
考えてみると自分も口にしたことはありませんでした。

ところが、その幻の逸品に出会えるフェアが開催されているとのこと。
向かった先はロイヤルホスト。
供給量もあってか、店舗限定で開催されているので、
自分がアクセスしやすい大塚駅前店へ。

グランドメニューをパラパラとめくると、
目に飛び込んできたのは完熟アムさんメロンの文字。
2種類あったのですが、迷うことなく両方注文しました。

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2014年07月27日

岩手県釜石市・アンジェリック洋菓子店 釜石ラガークッキー

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鉄の町であり、ラグビーの町でもある岩手県釜石市、
この地との縁ができたのは昨年のこと。

生活文化から育まれた釜石ラーメンや、肉メニューが充実した食堂
あるいは46時中ホタテのことを考える熱き志の持ち主
まだ2回しか足を運べてないのですが、
食に携わる人や食文化の源となる宝物が豊富な地であることは確かです。

ところで、釜石市は2019年に日本で開催されるラグビーW杯の
開催都市として立候補し、現在、誘致活動を行っていますが、
ある日「誘致活動の機運を高めるためのお菓子を作りたい!」
ということで、ご相談をいただきました。

これまでも食材や食文化を通じて地域のことを知っていただくために、
青森で駅弁やホットアップルサイダーといった、
商品企画を通じてお手伝いをさせていただいてました。

今回も同じスタンスで、釜石の伝承菓子「かまだんご」と、
ラグビーボールの形を組み合わせて、
釜石ラガークッキーという商品を企画させていただきました。

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2014年07月26日

押上・BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK SKYTREE

BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK SKYTREE-01

東京スカイツリーが完成してから、もう2年が経ちますが、
ようやく東京ソラマチに足を運ぶ機会が。

もちろん、いくら冷房が効いているとはいえ、
この暑い中、1階から5階までの広いフロアを右往左往しているうちに、
少しずつ喉は乾いていきます。
ということで、2階のBEAUTY&YOUTHの一角にお店を構えるこのカフェに。

メニューはコーヒーを中心としたドリンク類と、フードが少し。
喉は乾いているけれど、食べるには小腹を満たす程度で十分。
そんなコンディションにはぴったりです。

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2014年07月25日

蒲田・おみっちゃん 煮込み丼+ミニそば(600円)

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人生で何回目かの蒲田訪問。
本当に右も左も分からない土地ゆえ、
お昼の時間になっても何を食べようか、
ノーイメージの時間が続きます。

一方、街中にはワンコイン系のメニューを掲げるお店が多く、
せっかくなのでその路線の看板を見つけつつ、
琴線に触れるようなお店を探すことにしました。

で、見つけたのは3種類の内臓系メニューを黒板に掲げたこのお店。
丁度、スタミナ恋しきコンディションだったのでガラス戸の先へ。

注文したのは、モツの煮込み丼とミニそばのセット。
キンミヤ焼酎のロゴが入った大きなグラスで、
お水を飲みながら待つことしばし。

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2014年07月24日

南千住・自家焙煎珈琲屋バッハ バッハブレンドとコーヒーゼリーとブランマンジェと。

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朝、目を覚ましたら手動のコーヒーミルで豆を挽き、
ドリッパーにお湯を落として、
コーヒードームから立ち上る香りを浴びながら、
琥珀の液体を一滴一滴、サーバーに溜める。

そんな時間を作るようになってから、
台所にコーヒーに関する道具が少しずつ増えているのですが、
豆とフィルターは日々のストックが欠かせません。

前者は色々なコーヒー店で買って、
それを飲み比べるという感じなのですが、
ペーパーフィルターはこのお店のドリッパーを使っているゆえ、
在庫が少なくなると、南千住に足を運びます。

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基本のバッハブレンドを飲めば、
琥珀色の液体に詰まった色々な要素を感じて、
もっと美味しく淹れたいと、強く願ったり。

また、春には春の楽しみ方があり、夏には夏の楽しみ方が。
このお店も季節限定メニューがあるので、
メニューにその文字を見つけると、無条件で注文しちゃいます。

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おかわり、いかがでしょうか?

渋谷・Rilakkuma × TOWER RECORDS CAFE 確かにリラックマカレーが可愛すぎて食べにくい件
茨城県ひたちなか市・らーめん現代 いつも心にスタミナを
神保町・小麦 肉うどん(690円)
銀座・次男坊 冷や肉(780円)
飯田橋・マレビトコーヒー 機能美と美なる果実
東池袋・伊東食堂 食堂の決まり手
青森県青森市・A-Line A-Lineで行こう!
銀座・ 珈琲館 紅鹿舎 ピザトースト(1,000円)
福島県福島市・珈琲グルメ Part1セット(1,270円)
銀座・岩戸 冷汁定食(980円)