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2004年01月01日

「ひるどき日本ランチ日記」へようこそ!!

 プロフィール
 
 ・2004年の元旦にブログを開設。
 ・2006年に雑誌”BIG tomorrow”、”Yahoo! Internet Guide”で、「おすすめランチブログ」として紹介される。
 ・現在、地域の食材や食文化が持つ価値を、地域内・外で共有化する郷土食コーディネーターとして活動中。津軽の郷土料理を魅せるプロジェクト・「津軽料理遺産」や、浪岡ホットアップルサイダー等の活動に携わっています。
 ・使用しているカメラは、FinePix6800Z → optio750z → E-410 → D700とGR-DIGITALⅢ。と変遷しております。

 「ひるどき日本ランチ日記」へお越しいただき、誠にありがとうございます。

 このブログは、郷土食コーディネーターとして、食を通じた地域活性化の活動をしている自分が、その日に食べたランチについて、「どれだけ期待値を満たしてくれるか、あるいはそれを凌駕してくれるか」をテーマに、幅広い範囲、幅広いジャンルのランチを書き綴っているランチ日記です。

 期待値には、「あー、○○が食べたい!」という場合に、主観的に持ち合わせる期待値と、「有名店なんだからこれぐらいやってくれるだろう」という、客観的に形成される期待値がありますが、このランチ日記では、両面から判断した結果として、ひるグッド!ひるベター!!ひるベスト!!!という三段階で評価しております。

 主観的な期待値は「嗜好」みたいなものなので、ご覧いただいた皆様にとって、「嗜好が合わない!」となってしまうかもしれませんが、その際にはご了承ください。

 一方、客観的な期待値は、「有名な飲食店があるべき姿」というものを元に、有名であればあるほどに高めています。なぜなら、それが有名な飲食店が満たすべき、社会的責任だと思っているからです。

 例えば、有名店で自分のオーダーが飛ばされたりすると、たとえ美味しいものが出てきても、オーダーが飛ばされたことが印象に残ってしまいますよね?

 それによって、「あの有名店があんな感じだったから、このお店にそれ以上を期待するのは酷だろう。」と思ってしまうと、飲食店全体に対するハードルを下げる原因になってしまいます。でも、それは飲食店ひいてはサービス業全体が成長する上で、望ましくないことだと思っているのです。

 もちろん、地方の旨い食べ物の記事にも力を入れています。

 例えば、東京で旨いと思ったものを、地方で食べた場合、「うわぁ…この味には、東京で食べる味はかなわない」といった驚きや感動があります。だから、美味しいものを食べに足を運ぶのって、すごく楽しいんです。

 そんな料理を提供している地元の方が発する雰囲気や温度が伝わるように、色々と書いておりますので、こちらもご覧いただけると幸いです。

 コメントも大歓迎です。本編では「だ、である」文体で書いているので、自分でも排他的な日記だなぁ…と思うのですが、本当はいただけるとすごく嬉しいです。

 今日はお越しいただいてありがとうございます。それでは、ごゆっくり本編をご覧ください。

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コメント

takapuさま

「カキタべ!」最新記事のカキバター旨そうですね。 洋食屋では結構あるメニューですが、最近はカキフライより手軽に作れるので、家で料理しています。

カキバターの穴場的に旨い!と思ったレストランが麹町にあります。

http://www.kousaikai.or.jp/hall/rest/index.html
弘済会館の中の「ふたば」というレストランですが洋食が結構いけるんです。 昔ながらの味というか、ナポリタンなんかも人気があります。 季節限定の「牡蠣のバター焼御膳」。必食!
東京へお越しの節は、是非。 JR四谷駅からも歩けます。

 【kyotojinさま】

 カキタベをご愛顧いただき、ありがとうございます。編集を担当している私が、青森でいろいろとやっている関係で、更新が滞っており、申し訳ありません。

 さて、麹町ですか。行けそうで行けなかったエリア、それが麹町なのです。しかも、○○会館という穴場度数が高すぎるお店だけに…いいですね。東京に行く際には足を運びたいものです。

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