広島・Oyster Conclave 牡蠣亭 Oyster Lunchと生牡蠣とカキとチーズのスモーク(2,950円)

   2014/10/31

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 約半年振りの出張で広島へ。今回の目的の一つに「京橋川・水辺のオープンカフェ」という、日本初の試みがどのようなものかを、勉強するというものがあった。
 有名といえば有名なのだが、広島市というのは中心市街地に数多くの川が流れるエリアである。そしてこの流れ方というのが駅側(山側になる)から放射線状に近い状態で、瀬戸内海に流れ込む作りとなっている。
 そこで、この環境を地域活性化の資源として活用するという発想によって、京橋川の河川敷に開店したのが、このオープンカフェである。
 ただ、河川敷を管理するのは、広島市ではなく国や広島県。ということで、広島市によって長期間に渡る規制緩和を求める交渉が行われ、ようやく規制緩和に成功し、ここから今日まで出店誘致に関して色々と試行錯誤しつつ、現在の状況になっている。
 現時点で、店舗数そのものは4店しかなく、実際にこのエリアに入るとかなりこじんまりとした印象を受けるのだが、4店のうち路面電車が走る道路に一番近い場所にあるのが、この牡蠣亭というお店。
 
 店内に入ると、まず目に入るのが
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 この大きな木。元々河川敷に植えられているこの木は「平和祈念の樹」。ということで、切らずにお店のデザインとして活用されている。
 で、席に座ってメニューにある無数のカキメニューから注文したのは、ランチタイム限定のオイスターランチのセットと、追加で生牡蠣とカキとチーズのスモーク。
 厚手のビニール越しに雨の京橋川を眺めつつ待っていると、メニューで見た以上にボリュームに満ちたカキ料理が運ばれてきた。
・カキのたたき ポン酢ジュレ
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・オイスターランチプレート
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・生牡蠣
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・カキとチーズのスモーク
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 正直、一品一品のポテンシャルが高いものばかりだったので、詳しい料理の説明については、後日のカキタベ!に譲ることに。ただ確実に言えるのは、このお店がこのオープンカフェにあるとないとでは、違った結果になるに違いないということ。それほどに旨い料理ばかりであった。
 食後のコーヒーは、150円追加するとついてくる。
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 このコーヒーを飲みながら、このエリアが晴天の下で見せる姿を見たかったのだが、それは次回ここに来た際のお楽しみと考えることに。
————– 
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 霞町 より:

    うらやましい出張ですね。
    カキ大使として広島に招かれたのでは??

  2. ちはやまこと より:

    お洒落なお店ですね♪
    牡蛎のたたき、牡蛎とチーズのスモークが特に食べたいです♪美味しそ~(ゴクリ)

  3. koire より:

    ナポリ、数えたのですね(笑)
    牡蠣をたくさん食べて、堪能してらっしゃいますね。
    牡蠣フライを乗せたソフトクリームがあるらしいですよ。
    どう思われます?

  4. 早坂 より:

    やはり!やはりと言うべきです。takapuさん→広島→牡蠣。と連想しない人はまず、いません。(ひょっとして会社の方もご存知のうえ・・・・?)
    美味しそうです!美味しそう過ぎます!!食べたーーーい。でも、昔広島の人に散々脅かされたから、ちょっと怖い。でも実は大好物。ホントは食べたい。

  5. takapu より:

     【霞町さま】
     いえ、リアルな業務出張でした…行き先としては、申し分ないエリアではありますが。

  6. takapu より:

     【ちはやまことさま】
     残念ながら、この日は大雨だったのですが、晴れた日のロケーションは、それはもう…という感じです。
     カキとチーズのスモークは、かなり自分でも気に入ってしまいました。詳細は、カキタベ!にて(笑)。

  7. takapu より:

     【koireさま】
     ナポリを数えるのですから、ここで食べたカキの数も数えております。
     さて、カキフライソフトですが、当然知っております。地元への呼び水としてインパクトがある商品を作るということについては、自分も賛成ですし、せっかくですから一度食べてみたいものではあります。
     ただ…ソフトクリームに裏ごしなりをしたカキを入れないと納得いかん!!
     というのも事実です。

  8. takapu より:

     【早坂さま】
     いえ、会社ではそんなこと誰も知りません(笑)。たまたま、自分にお鉢がまわってきたようなもので…
     で、広島で脅かされたというのは、昔の話にして、来年こそは立派なカキを堂々と楽しみましょう!!

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