東銀座・鳴神 茶巾寿司と胡麻うどん(950円)

 

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 前回、大阪寿司と胡麻うどんのセットを食べたお店で、今度は茶巾寿司と胡麻うどんの組み合わせを食べることに。
 香り高く、茶葉の特徴がしっかりと出たお茶を飲みながら、待つこと約8分。茶巾寿司と胡麻うどんが次々と運ばれてきた。
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 で、茶巾寿司の中には、アナゴやレンコン、のり、干瓢、そしてデンブといった、多種多彩な具が入った散らし寿司。これを、ふんわりとした卵焼きが包み込んでいる。大阪寿司が色合いによる華やかさ重視なのに対し、こちらは立体造形によるボリューム感重視。正直、レベルとしてはどちらも高いので、あとは好みの問題という感が強い。
 茶巾寿司を食べて、うどんをつるると食べて、お茶葉の佃煮を味わって。そうしているうちに、お皿は空になり、食後のデザートが運ばれてくる。
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 お店の雰囲気に+αを加えるがごとくに、和一辺倒ではなく、餡子にタピオカを合わせたデザートが運ばれてくるのが、このお店のセンスの良さか。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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