広島・柳橋こだに 酢がきと上かきフライ定食(2,030円)

   2014/10/31

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またもや、広島出張となったので、牡蠣亭に行こうとしたものの、あいにく今日は定休日。ということで、牡蠣亭から京橋川沿いを3分ぐらい歩くと見える、こんなお店に向かう。ここは、うなぎと牡蠣の卸売業者が直営するお店。なので、少しだけ期待値を上げて2Fの店内へ。
そういえば、まだ広島でかきフライを食べてなかったので、上かきフライ定食と、酢がきを注文。ちなみに、かきフライ定食には特上もあるのだが、これはかきの時雨煮とメロンが付くというもの。
このお店、「どっこい神田・日めくりテレビ」という、四国ローカルの番組で、うなぎランキングのトップになったということもあってか、店内のお客さんのほとんどが、うなぎを食べている。そんな環境の中で待つこと15分、酢がきとかきフライ定食が次々と運ばれてきた。
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酢がきは、生牡蠣が酢に使っているものではなく、あらかじめ熱を通したものに、ポン酢を注いで、ネギと海苔、紅葉おろしを組み合わせたもの。また、カキそのものは、熱を通したこともあってか、それとも1年ものなのか、4~5センチクラスの小粒。ワタの苦味とポン酢の酸味のメリハリが印象的で、海苔が余韻を作り出す。
そして、カキフライなのだが、残念ながらこれは期待はずれ。ただ、旨くないから期待ハズレなのではなく、値段をモノサシに考えて、1,400円台で食べるのであれば、東京で食べたほうが旨いという自分の経験値によるもの。
それにしても、テーブルの他の客が食べていたうなぎの旨そうなこと旨そうなこと…かきフライ定食と同じ値段でうなぎも食べられるので、次回があれば、「うなぎメニュー+酢がき」で注文したいところである。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 酢がき、美味しそうですね^^
    私も今日は人形町で牡蠣食べてきました。フライではなく天ぷらです。(天ぷらって珍しいですよね。老舗のお店なんですけど)
    そうそう、先日荒井商店に行ってきました。
    シチュー風はなかったけれど、骨付きチキン食べてきました~~♪
    夜は予約でいっぱいのようですね。

  2. takapu より:

     【にこちゃんさま】
     酢牡蠣は、大きさが小粒だったので、逆に牡蠣全体の味を、酢でまとめた味が一口で楽しめたんです。
     なので、個人的にはちょっと印象的なアイテムになりました。
     あとは、カキフライを向上してほしいものです。
     荒井で召し上がった骨付きチキン、それはランチメニューとしては、大当たりアイテムだと思います(笑)。やはり、ペルー料理は夜ですよ…

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