阿佐ヶ谷・MUNCH エビとゴルゴンゾーラとアボカドのピザと、ハーフサイズなのにフルサイズなパフェ

 

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 数日前、トルコ料理のイズミルで食べた後こちらの方のご案内にて足を運んだのは、細めの路地にある「これは面白そうだ」オーラが、建物から発せられているカフェ。
 店内に入ると、多国籍な雑貨と多種類の照明。一見、統一感がなさそうな店内を上手くまとめているのが、テーブルに置かれたこのキャンドルスタンドの存在感と、阿佐ヶ谷を初めとする中央線な空気というものか。
 で、メニューを見ると…カフェと思えないほどの充実ぶり。ドリンクはもちろん、フードにも力が入っており、特に美味しいということで注文したのは、エビとゴルゴンゾーラとアボカドのピザ。そして、一応食後ではあるのでデザートとして、ティラミスパフェのハーフサイズを注文し、ドリンクは、マンゴーミルクというカクテルを勢いで注文。
 注文後は、「男性用トイレと女性用トイレで、装飾が全然違う」という情報を確認しつつ(男性用トイレにはポスターが1枚も貼ってなく、女性用トイレはこちらの方曰く「ポスターだらけ」だったらしい)、ピザが運ばれてくるのを、先に運ばれてきたマンゴーミルクを飲みながら待つ。
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 これは、この甘さと強さであれば、下戸でも飲めるというのが嬉しい一品だった。
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 さて、そんな中でピザが運ばれてきたのだが、生地はかなり薄めのパリパリもの。チーズのボリューム、エビのプリっとした食感、そしてアボカドの青さを持ったさわやかなコク。この組み合わせは、個人的には好感。というか、旨い。
 そして、ピザを食べ終えたところで、運ばれてきたのが、ハーフサイズのパフェではあるのだが…
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 「ピエールマルコリーニなら何杯分だよ?」という勢いのハーフサイズ、普通のお店であればこれがレギュラーサイズ。そんなパフェにはティラミスとオレオがふんだんに入っている。甘さの質としては、オレオが一番強く分かりやすい甘さであり、それを頂点としたなだらかなピラミッドのように、甘さが構成されている。これなら、フルサイズでもいける。
 やっぱり…中央線沿いって面白いですな。という、普通の結論になってもたまにはいいじゃないかと思うお店だった。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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