相模原・相模原大勝軒 特製つけ麺(980円)

 

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 昨日、我がホームタウンである神奈川県相模原市が、近隣の城山町、藤野町と合併して、新しい相模原市に生まれ変わった。
 で、それとはまったく関係なく、個人的に相模原市役所方面に行く用事があったので、「るるぶ・新相模原市」を見て存在を知った、大勝軒からのれん分けを受けたお店へ向かう。
 いろいろと用事を済ましていたら、店頭に到着したのが14時を過ぎてしまったのだが、それでもカウンターやテーブルはほぼ満席。その状況に少し驚きながら、食券機で購入したのは「特製つけ麺」。これを、麺を熱くしてもらう「あつもり」の設定をせずに注文。
 さすがに、ほぼ満席の状態ということもあり、約15分待ちで運ばれてきた。
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 たっぷりのつけ汁に、たっぷりの麺。まずは、つけ汁を口にすると、一番強く感じた味は海苔。そして塩辛さが強く感じる味。単純に「これでいいのか?」と思ってしまった。一方、具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、そして海苔とネギ。この圧倒的な量はさすが特製といったところか。
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 で、この具だくさんのつけ汁に麺を絡ませる。
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 塩辛さは緩和され、麺とのバランスによって一つの答えとしての味に変化する。ただ、器の底に水切り不足による水がたんまりと残っていたのは、ちといただけなく、そんな水がたまった器に入った麺を、元々ぬるめのつけ汁に浸して食べるので、結果的につけ汁の塩辛さが前に出てしまうことになる。
 いっそのこと、これだったら麺の締まりを捨ててでも、「あつもり」のほうがよかったのかもしれない。チャーシューや味玉は旨かったのだが…
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. まさぴ。 より:

    知る限りの大勝軒で、湯切り水切りがゆるい傾向がありますです。
    といっても、笊なんかかまさないで、どんぶりに沢山の麺を無造作にわしわしっと入れるのが大勝軒のつけ麺、なのでね~。

  2. ヒロキエ より:

    ここ東池袋の、暖簾分けですか?
    見た感じは随分と違いますね。
    麺を食べ終えた後に、スープ割りはしてもらいましたか?

  3. abuyasu より:

    もりは、らーめんよりは塩気が強いのですが、そんなに強かったのですかね?
    写真を見たら、こんな夜中に食べたくなってきましたよ!
    相模原店も食べてみたいです!
    これで、二郎と宿題店が2店...。
    連食きつそうだな(´д`;

  4. くに より:

    ここは東池袋直系のお店みたいですね。
    看板見るとそんな感じしませんが、「東池袋」の印がかわいいですね。
    半年に1度くらい相模二郎も出るかと期待してますが、そろそろ・・。

  5. takapu より:

     【まさぴ。さま】
     なるほど。水切りスタイルも含めて、全てが大勝軒の流儀なのですね。
     確かに、ちらっと見えた厨房での動きは、大胆に次ぐ大胆という感じでしたが…ここまでくると、文化論になるのですね。

  6. takapu より:

     【ヒロキエさま】
     いえ、スープ割りはしませんでした…というのは、この時点で満腹でして。
     水切りや、スープ割りを考えると、ここも勉強してから行かないといけないお店なのですね…

  7. takapu より:

     【abuyasuさま】
     私、大勝軒のモノサシを持ってないだけに、ぜひお越しいただきたいものです。
     ただ、二郎との連食となると…別々の日にしませんか?(笑)

  8. takapu より:

     【くにさま】
     さすが、くにさま。店内には、正に直系ということで、店頭で大将と撮影した写真が飾られていました。
     で、私がこの系統の麺を欲するのは、○ヶ月に一度程度なので、次回は…いつになるやら(笑)。

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