京橋・山形田 蔵王地鶏の冷しそば(650円)

 

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 久しぶりに京橋に向かったものの、どうにもこうにもお店が決まらない。レストランサカキにまだカキフライがあったら即注文だったのだが、三陸産は三陸産でも、メニューに書かれていたのは、カキフライではなくホタテフライであった。
 ということで、困ったときの山形田。食券自販機の右下にあった写真を見て、このメニューの食券を購入。
 薄切りの地鶏とネギがたっぷりと盛られた器から、そばを引き上げて口にすると、ズルズルではなくギュッギュッという具合に、しっかりと強いハリと歯ごたえを持った田舎そば。そして、きゅっと良く締まった鶏肉の強さ。この組み合わせが特長であり、それが全てというぐらいに印象に残る。
 勢いを上手く活かして食べないと、萎えてしまうぐらいにアゴが疲れてしまうのだが、逆にそれを乗り越えて食べ終わると、不思議な達成感で満たされる。
 これでつゆの味にもっとダシ感が乗っていれば、更に素敵な一杯になったのだが、この値段で食べるメニューとしては、与えてくれる満足感はなかなかのものである。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. くに より:

    山形田は昨年はじめて行きました。
    歯ごたえがあって一生懸命食べる感じですね。
    今年も行こうかと思ってます。
    年1回かもしれませんが^^;

  2. takapu より:

     【くにさま】
     このお店、一生懸命食べる度としては、二郎に匹敵するというのが私の印象なんです。味のベクトルは317度ぐらい違いますが…
     年2回にすると、イカゲソ天のそばと、十割そばという具合にいけますのでぜひぜひ。

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