虎ノ門・リズカレー東京 テールカレーとテールシチューのハーフ&ハーフ(1,100円)

 

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 虎ノ門のマクドナルドの角を曲がって少し進むと見える、ちょっとカフェっぽいカレー屋さん。
 店内に入って食券機で買ったのが、このお店名物であるテールカレーとテールシチューのハーフ&ハーフ。
 カウンターに座って待つこと約7分、運ばれてきたプレートの真ん中にはライスが盛られ、その両サイドに半分ずつソースが注がれていた。
 まず、テールカレーを口にすると、牛テールのコクと野菜の甘み。そして、最後にスパイスがじわっと広がるという展開。ソースの水分が少なく、じっくり丁寧に作られたことが見た目と味から伺える。
 一方、テールシチューは、トマトやニンジンの甘みが前に出た作りなのだが、ライスとの相性という点では、野菜の甘みが強すぎるゆえに、ちょっと違和感あり。これがパンだったら…という感じである。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. riz より:

    RIZの店長でございます。
    いろいろとアドバイスありがとうございます。
    お気づきの点などございましたら今後の勉強にもなりますので何なりとお申し付けいただければ幸いです。
    これからも宜しくお願いいたします。

  2. takapu より:

     【rizさま】
     いえいえ…とんでもございません。
     カレー屋さんに入って目に飛び込んできたシチューの文字で注文すると、期待したいのが「カレーライスのような感覚で楽しめるシチュー」というものだったのです。
     だから、食べてみて思ったのが「うーん…パン。」というものでした。
     まだ、シチューライスという絶対概念がないだけに(「シチューがけごはん」は家庭的裏メニューにはあるんですけどね)、シチューライスのしっかりしたものが食べられることを、青森から期待しております。
     それがあるなら…とにもかくにもまず食べたいですから。

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