平塚・平塚餃子センター 焼餃子、水餃子、そして冷し餃子

 

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 おでんサミットの後、桜をブラブラを眺めてから立ち寄ったのが平塚のこのお店。「センター」という店名とはまったく違って、限りなく居酒屋である。
 そんな店内に入って、最初に注文したのは焼餃子。
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 ここの餃子の特長は、その皮の厚み。餡がたっぷりという餃子ではなく、皮を食べる感覚の餃子。なので、香ばしく焼かれた餃子にタレをつけて食べると、皮の味とラー油の辛味がじわっと口の中に広がっていく。
 で、次に注文したのは水餃子。
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 はっきり言って、ここの水餃子は鍋物である。野菜がたっぷり入った水餃子は、皮が厚めという部分が長所となりワンタンのような感じになる。そして、ダシを思い切り吸い込むのも皮の部分。なので、ムチムチの皮と野菜を食べる鍋という具合。でも、妙に身体が受け付ける味。
 そして、メニューで見つけたときに、注文すべきか迷った冷し餃子を注文。
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 何かと思ったら、餃子を使ったサラダであった。でも、餃子は冷えている。そんな冷えた餃子を一口食べる。これは想像したよりもいい。さしずめ、シーフードサラダで言うサーモンのように、餃子が鎮座している。
 ちなみに、皮が厚めなので揚餃子を食べるときには、口の中を切らないようにする必要がある模様。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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