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丸の内・日本再生酒場 もつ煮込み定食(790円)

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 丸ビルのレストランフロアを見てみようと思い、地下1階からエスカレーターで5階まで来ると、老若男女関係なく、とにかく大混雑となっていた。
 さて、自分が入ろうと思っていたおそば屋さんの店頭には、既に10人以上の行列。ということで、更にフロアを回っていると、いきなり目に入ったのが、
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 こんな派手な外観のお店。ここは、モツ焼きのお店「い志井」が展開している「日本再生酒場」という立ち飲み屋さん。
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 で、他のお店はどこも混雑の状態だったので、この店の立ち飲みカウンターに飛び込み、ここの唯一のランチメニューである、もつ煮込み定食のうち加哩仕立てを注文。
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 直径12センチぐらいのお皿の上に、大ぶりのモツがごろっと。そこに、ねぎとキャベツの和え物、ごはんというシンプルな組み合わせ。味としては、カレー煮込みということで、スパイスがモツに絡んで複雑な味を…という難しいものではなく、名前どおりにカレー味といったもの。
 で、はっきり言うと790円という値付けを考えれば、味噌汁を100円ではなく定食のスタメンに加えて欲しい。ビルのテナント料という大物固定費を考えると難しいのかもしれないが、これだとあまりにも寂しすぎる。
 また、割り箸がカウンターの引き出しに収納されていて、それをお客さんが自分で引き出すシステムなのだが、引き出しの前にお客さんがいると出しにくいし、そのお客さんにとっては迷惑になってしまう。
 そして、一番の問題として、このもつ煮込み定食には、醤油仕立て、味噌仕立て、塩仕立て、そしてカレー仕立てがあるのだが、11:00開店で12:30過ぎの自分が注文した時点で、カレーしか残ってないという状況は、回転重視の店にしては回転数の想定が甘すぎるのではないだろうか。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 これまでの商品・コンテンツ制作実績等のプロフィールや、お仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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