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2007年05月24日

赤坂見附・ORIGAMI ジャンボバーガー(2,194円)

ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!

さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?


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 溜池山王にあったキャピトル東急ホテルが、建て替えのために営業を終えたのが約半年前のこと。

 このキャピトル東急の名物レストランだったORIGAMIは、建て替えまでの間、別店舗にて営業されるという話があったのだが、半年を経て赤坂見附の東急プラザに移転し開店となった。

 お店に到着すると、2組のお客さんが列をなしていたので、その間に入口にて販売されていた、バナナブレッドやドーナツを眺めながら待つことに。

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 席に通されて、椅子に腰掛けて感じたキャピトル時代との一番の違いは、やはりお店が地下にあるということ。以前は大きな窓越しに、眩しいぐらいの陽射しや曇り空、時には雨を見ながら食事するという空間だったのが、一つのテナントとして組み込まれると様相は大きく変わり、ホテル時代の空間からどの部分を切り取って、ORIGAMIらしさを表現しようかというものを感じた。

 さて、メニューブックを見て、パーコーメンかハンバーガーの定番2品で迷ったのだが、この日は後者を選択。パティの焼き加減を尋ねられたので、ミディアムで注文。デルモンテの瓶詰めケチャップとS&Bの瓶詰めマスタードが運ばれてきてから、大きなプレートが運ばれてきた。

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 セパレートで運ばれてきたその姿は、作りこまれたものではなくどちらかというと普段着に近い姿。それゆえに、見るだけでオニオンの瑞々しさやパティの弾力が伝わってくる。

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 セパレートタイプのハンバーガーで一番緊張するのは、これを一つに成形するとき。レタスの器にはオニオンの下にトマトと、細かく刻まれた野菜の酢漬けがたっぷりと入っており、これをこぼれないようにして一体にする。

 あとは、かぶりつくだけ。

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 手に肉汁を滴らせながらむさぼる。ナイフとフォークもあるのだが、どうしてもハンバーガーは手で食べたい。表面の香ばしさと中から溢れるパティのエキスが、オニオンの甘みとトマトの酸味によって際立ちつつ、細かく刻まれた野菜によって全体の噛み心地に単調感がなく、メリハリが効かせてあるのが印象的。

 そして、フライドポテトの味が妙にハンバーガーにマッチしていた。実は一緒に行った方が注文した,
アボカドがメインのB.L.T.Aサンドには、皮付きのフライドポテトがついており、プレートの主役に対応させたつけ合わせが、しっかりと選択されていることに気配りを感じた。

 とはいえ、この日最も驚いたのは、テーブルにセットされていたナプキン。ORIGAMIのアイデンティティはロケーションが変わっても、こんな形で受け継がれていた。

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