銀座・楸(ひさぎ) ステーキカレー(1,000円)

 

Pocket
LINEで送る

ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?
 午前中、カキタベ!の顧問であるこちらの方と、岩牡蠣についてメールでやりとりしていたら、いてもたってもいられなくなり、気が付くと楸のカウンターに座って、ステーキカレーを注文していた。
07-05-29-1.jpg
 
 これでもかと煮込まれた牛肉のエキスから始まる、欧風系のカレーソースは、ドミグラス的なコクが膨らみ、その余韻が保たれながら、飲み込む手前ぐらいでぐぐっと、スパイスによる刺激が舌中に広がる。この展開が心地よい。また、クルミと松の実がたっぷりと入っており、同系異種のアクセントが濃厚なソースの中に効果的な存在となっている。
 さて、主役の2品はというと…
07-05-29-2.jpg
 
 牛肉は、かなりレア状態。ソースに思い切り熱が通った肉が入っているので、肉エキスをストレートに味わうステーキと、肉エキス+スパイスによるソースという組み合わせは、肉を楽しむというコンセプトとしては申し分ない組み合わせ。
 
 ただ、
07-05-29-3.jpg
 やはり、自分にとってはこの一粒が主役である。この時期のマガキということで、特に産地が気になるのだが、今日のは意外にも三重県産。
 グラマラスな姿のカキソテーは、半分生、半分ソテーという具合の火加減で仕上がっており、外套膜を噛むことで広がるエキスと、内臓部分のうっすらと生感が残ったコクがたまらない。
 
 食後、この時期の夜メニューを見てみると、こんな気になる一品が。
07-05-29-4.jpg
 くりぬきたての大きな岩牡蠣を使ったカキフライ…食べなければ。
 
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

コメント一覧

  1. Kisako より:

    私はちょうどお隣のビルでランチしてました(^^)
    楸のカレーは何度か食べてますが、ステーキカレーは未食なので行かなくっちゃ!
    夜メニュー私は、くりぬきステーキに反応してしまいますぅ。。。
    昨夜、あるお店で食事して別テーブルの牡蠣がおいしそうだったんで(岩牡蠣でした)オーダーしたら、ちょうど売り切れましたって言われて欲求不満たまってます(笑)

  2. まさぴ。 より:

    行ったことあるのかないのか判んないけど、
    十番の「楸」に行ってみーへん?

  3. くに より:

    この肉・・たまりませんね。。
    肉のためにカレーがあるような感じですね。しかも1,000円って安いですね。

  4. takapu より:

     【Kisakoさま】
     コメントが遅れてしまい、すいませんでした。
     くりぬきステーキも、魅力に溢れているのですが、カキタベ!の歴史はカキフライから始まったので、カキフライで攻めたいところです。
     ところで、BBQで欲求不満が解消されたようで、なによりです。

  5. takapu より:

     【まさぴ。さま】
     コメントが遅れてしまい、すいませんでした。
     十番の楸は、未訪です。ぜひぜひぜひぜひ行きましょう!!!!

  6. takapu より:

     【くにさま】
     コメントが遅れてしまい、すいませんでした。
     肉もたまらないのですが、これが岩牡蠣だったら失神確実です(笑)。
     私にとっては、肉のためにカレーがありつつも主役はカキだという、考えてみると妙な魅力を持つ一品ですね。

  7. purin より:

    大好きなステーキとカレーが一緒になっているなんて夢のようですね。
    銀座には毎週のように出掛けているので
    今度、行ってみます!

  8. takapu より:

     【purinさま】
     この2種類の競演は、夢、ユメ、ドリームであります。でも、牡蠣屋さんなので、やっぱり牡蠣が旨いんですよ。
     ぜひぜひ、足を運んでみてください。
     

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。