銀座 カレー ひるグッド!

銀座・楸(ひさぎ) ステーキカレー(1,000円)

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ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?
 午前中、カキタベ!の顧問であるこちらの方と、岩牡蠣についてメールでやりとりしていたら、いてもたってもいられなくなり、気が付くと楸のカウンターに座って、ステーキカレーを注文していた。
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 これでもかと煮込まれた牛肉のエキスから始まる、欧風系のカレーソースは、ドミグラス的なコクが膨らみ、その余韻が保たれながら、飲み込む手前ぐらいでぐぐっと、スパイスによる刺激が舌中に広がる。この展開が心地よい。また、クルミと松の実がたっぷりと入っており、同系異種のアクセントが濃厚なソースの中に効果的な存在となっている。
 さて、主役の2品はというと…
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 牛肉は、かなりレア状態。ソースに思い切り熱が通った肉が入っているので、肉エキスをストレートに味わうステーキと、肉エキス+スパイスによるソースという組み合わせは、肉を楽しむというコンセプトとしては申し分ない組み合わせ。
 
 ただ、
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 やはり、自分にとってはこの一粒が主役である。この時期のマガキということで、特に産地が気になるのだが、今日のは意外にも三重県産。
 グラマラスな姿のカキソテーは、半分生、半分ソテーという具合の火加減で仕上がっており、外套膜を噛むことで広がるエキスと、内臓部分のうっすらと生感が残ったコクがたまらない。
 
 食後、この時期の夜メニューを見てみると、こんな気になる一品が。
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 くりぬきたての大きな岩牡蠣を使ったカキフライ…食べなければ。
 
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 これまでの商品・コンテンツ制作実績等のプロフィールや、お仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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