富士宮市・第2回B-1グランプリと富士宮やきそばを巡るひる・たびさんぽ(その1)

 

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ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?
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 午前9時、JR富士宮駅に到着。B-1初日ということで、改札付近は待ち合わせで賑わっているのかと思いきや、駅の改札周辺にはほとんど人がおらず、車で会場入りするお客さんが多いことを感じさせる。
 と、ここで、B-1の二日間に亘って行動を共にさせていただく、日本食べある記のぶれいぶ様と、つきじろう様と合流。地域の活性化に関する仕事を本業とされているぶれいぶ様、さすがに旅慣れていることもあり、必要最低限の荷物なんだろうなぁ…と思いきや、重さ約7キロ近くあるカバンを、当たり前のように持って登場。一方のつきじろう様、元々山系のスポーツをされていた方なので、ウェストポーチを腰に巻いて登場。
 強い日差しの中、駅から歩いて会場に向かうと、商店街では10時からフリーマーケットに向けて着々と準備が進んでいる。今回のB-1グランプリは、メインイベントであるB-1グランプリの他にも、富士宮市の旨いものを集めたF-1ブースや、フリーマーケット、あるいは、富士宮市の食材を直売するエリアなどがあり、会場となる浅間神社周辺は、B-1グランプリ一色に染まることになる。
 会場に到着すると時計は9:30を指しており、既に開会式が始まっていた。
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 このB-1グランプリの主催者や富士宮市長、来賓の方々による挨拶を経て、今回の主役である21団体がステージに上がり、開会宣言となった。
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 で、実はこの時点で各団体の物販テント前には、長蛇の列が出来ており、開会式を見ていた自分達は完全に出遅れの状態。どうしたものか…と思っていたのだが、グランプリ会場から少し離れたところに、10時から報道の料理撮影用に料理がセットされるという情報を入手。
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 一つの大きなテーブルに、全21種類の料理が陳列されているこのスペース、報道用とはいえ撮影には厳しい規制もなかったため(「報道用です」と、テーブルに説明書きがあったのだが、人が張り付いてなかった)、報道各社は当然なのだが、自分を含めたブロガーもバシバシと撮影。
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 ただ、たまごふわふわという、出来立てじゃないと意味がない料理や、スープをどんどん吸い取ってしまった八戸せんべい汁は、ちょっと本物とは違う外見となっていた。個人的には、お客さんが少ない開会式の前、午前9時ぐらいに料理をセットして、9:30の開会式取材へとスムーズに以降できるように、タイムテーブルを組むべきなのではと思った。
 一通り撮影を行った後、物販テントのエリアに向かうと行列は更に長くなり、最後尾と書かれたプレートからテントまでの距離を、ざっと眺めるだけでも厳しい状態だということが伺えた。
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 ということで、ぶれいぶ様の提案により、B-1会場には午後2時過ぎぐらいに戻ることとし、普段の土日には大混雑となっている、富士宮やきそばの名店に足を運ぶことに。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 蓮花 より:

    ようこそ静岡へ!!
    浅間神社の参道が産道のようだったと言われるくらい混み合ったようですね。
    果たして何食召し上がることが出来たのでしょうか?
    今後の記事が楽しみです☆

  2. takapu より:

     【蓮花さま】
     完全に参道でした…いやぁ、オールスタンディングのライブみたいでしたよ。腕も日焼けし放題でした。
     で、何食食べたかというと、複数人数で動いたので…
     つづく

  3. ヒロキエ より:

    私、人混みが苦手なので、行けなくなって助かったのかも?
    パートナーがつきじろう、ということで今後の展開が予測できそうだけど…。

  4. takapu より:

     【ヒロキエさま】
     確かに、人ごみが苦手であればオススメしないシチュエーションでした…
     パートナーはつきじろう氏ですが、今回はまったく違った展開ですよ…ちょっとだけ(笑)。

  5. ミルフォード より:

    B-1でご一緒させていただいた同人のミルフォードです。濃密な2日間(3日間)が終わり、ちょっとボーツとしております。日々更新されていくB-1情報と、シズル感あふれる写真を楽しみにしています!

  6. はじめまして釣りキチ四平と申します。
    私も3日B-1グランプリに行きました。全部食べようとチャレンジして並びましたが残念ながら「富良野カレー」が食べられず20食しか食べられませんでした。1人では難しいですね!
    主催団体の運営の仕方に疑問でした。
    今後、貴ブログを参考にさせて頂きます。どうぞ宜しくお願いします。

  7. くに より:

    僕も行きたかったです~。
    羨ましい~☆
    というか、ぶれいぶさんとはブログ上で以前から少し交流して頂いてたので、お二人がお会いになったのを見てかなりビックリしてます^^;

  8. takapu より:

     【ミルフォードさま】
     ども、お疲れ様でした。そして、現地ではお世話になりました。
     濃密な2日間は、しばらく私の頭の中をグルグルと回り続けて、来週までひるどきでもB-1+富士宮やきそば特集となります。
     シズルレベルに達しているかは、自分でも怪しいと思っておりますが、シズぐらいまでは…到達したいものです。ご贔屓のほど、お願いいたします。

  9. takapu より:

     【釣りキチ四平さま】
     初めまして。お越しいただきましてありがとうございます。
     ブログ拝見いたしました。1日で20食はすごすぎます!富良野カレーは、知名度も高いこともあって、早い品切れになったのではと思います。
     主催団体の運営方法については、何とも難しい部分もありますが、個人的には「お祭りを作り上げるのは誰か?」という部分がツボだと思っています。
     今後とも、よろしくお願いいたします。

  10. takapu より:

     【くにさま】
     いやぁ…日焼けと胸焼けの両方を経験しましたよ(笑)。
     私も、ぶれいぶさまとご一緒できた偶然を、幸せに感じております。その食べ物に対する姿勢を、できるだけ学ばせていただきたいと思いました。

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