京橋・恵み屋 ダッタンもり(大盛り・650円)

 

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 旨いランチと郷土食フリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
 さて、現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 京橋のオフィスデポに寄った帰り、久しぶりに自分が勝手に「京橋の旨い店四天王」としている店がひしめく通りに寄ると、通りの入口にあるビルにペイントが施されていたり、和カフェができていたりと、その表情が自分の知っているものと違ったものになっていた。
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 で、立ち寄ったのは久しぶりの恵み屋。以前はそば種と量によってその価格が違っていたのだが、今ではそば種による価格差が無くなり、あとは180グラムの小盛りから1キロのキロ盛りまでから量を選ぶだけ。
 ということで、未食だったダッタンもりを、500グラムの大盛りで注文。その際に、温かいつゆというのがあったので、冷たいつゆと一緒に出してもらうことにした。
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 冷たいつゆによる甘辛の刺激を、少しずつ和らげるような感覚でそばをすするか、温かいつゆによる口当たりが柔らかく、まろやかな刺激をそばで感じるか。個人的には後者が好みだったが、どちらにしても、思う存分そばをすする楽しみが味わえるのが気持ちいい。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 早坂 より:

    韃靼そばに苦味があるとは知りませんでした。さすが草原の民!韃靼人!
    苦味を感じるほどちゃんとした韃靼そばって、血液サラサラになりそうですね。生のウズラ玉子落として食べてみた~い(^O^)

  2. takapu より:

     【早坂さま】
     実は、極端な苦味は感じませんでした。
     なんといいますか…足し算として一番理想的なバランスで配合されているので、ダッタンの個性がいい部分だけ発揮されていました。
     私も、ウズラの卵を落として食べたかったです…

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