八戸駅・いちご煮めし(1,200円)

 

Pocket
LINEで送る

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
 さて、現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
070711-17.jpg
 今日から、とある仕事のために弘前方面へ。で、会議の開始時間が13:30からだったので、八戸駅で乗り換える際にこの駅弁を購入。
070711-18.jpg
 ウニ指数が思ったよりも高かったのだが、それよりも印象的だったのはサザエとつぶ貝の弾力。この組み合わせで弁当全体の魅力がかなり高まっている。
 ただ、個人的には、1枚しか入ってないアワビに原価をかけるよりも、サザエとつぶ貝の量を増やしてもいいのではと感じたのも事実ではあるが…
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ
 

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

コメント一覧

  1. ぶれいぶ より:

    お、青森シリーズが始まる予感?
    弘前はラーメンもおいしいと聞いたのですが、まだ食べたことないんですよね。
    八戸に泊まれるなら、屋台村がお奨めです。機会があったら、ぜひ本物のせんべい汁をご賞味ください♪

  2. ちはやまこと より:

    おおっ、いちご煮弁当って初めて見ました♪なかなか美味しそうですね♪
    青森の美味しいもの、堪能して来て下さいね(^o^)/

  3. なな より:

    いちご煮のお弁当!
    いちご煮丼は食べたことあるのですが、お弁当となると、きっとちょっと食感が違うんでしょうね。
    青森ネタ、楽しみにしております!

  4. takapu より:

     【ぶれいぶさま】
     色々とありまして、またもや青森シリーズの開幕です。しかも、今後も青森シリーズが増殖の予定です…
     今回は、八戸の予定はないのですが、既に屋台村の情報は仕入れております。次回以降は、ちゃんと八戸も行きまっせ。

  5. takapu より:

     【ちはやまことさま】
     いちご煮弁当ですが、首都圏客的には「これだけ入っていることで満足」という感じであります。
     ただ、やはりアワビを抜いて他の貝をバシバシと入れて欲しいなぁと…

  6. takapu より:

     【ななさま】
     逆に、実はいちご煮を食べたことがないものでして…
     アワビは必須なんでしょうけど、実は個人的にはアワビが少なくて、満足度を低めている感があったので、他の貝を減らすかアワビをあえて抜くかという、妙な二択が頭に浮かびまして…

  7. つきじろう より:

    いちご煮は友人から缶詰をいただいたことがあって、
    “汁物”というイメージばかりが強かったのですが・・・
    こういう、ごはんものスタイルもあるんですね~☆
    ダシの具合は、いかがでしたか???

  8. USHIZO より:

    こんばんは。
    いちご煮めし…。
    最初にこれ見た時は苺煮ご飯かと思ってドン引きしましたが
    そういうお料理があるんですね。
    勉強になりました。
    それはともかく(ぉぃ)
    「じょんがら御膳検討委」の委員長に就任との事で
    本当におめでとうございます!
    続ける事の大事さと大変さを身を持って分かってるからこその
    大役でしょうね。
    これからの活躍も期待しています。
    それでは、失礼しました。

  9. takapu より:

     【つきじろうさま】
     私、逆にいちご煮そのものを口にしたことがありません…なので、比較論はできないのですが、ご飯へのダシに浸透具合は、
     「ウニがあってこそ活きる味」
     的な感じでした。ただ、それよりも貝力がこのお弁当のポテンシャルを引っ張り上げてますね。

  10. takapu より:

     【USHIZOさま】
     私も、いちご煮のネーミングというのが、どちらかという抵抗勢力になってまして…実は、未食なんです。
     この駅弁では、いちご煮というよりは貝の魅力が、際立っていまして、本来のいちご煮とは、少し違う感じなのではと思います。
     じょんがら検討委については、委員長の職をいただいたことを含めて、「もっと勉強しなさい」ということではと思っています。ありがたいお話です。
     カレー味の郷土料理が登場するかは難しいところですが(笑)、完成の折にはぜひ青森へお越しくだされ。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。