青森駅・埼玉屋食堂 いくら丼(並・700円)

 

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
 さて、現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 青森滞在の最終日。
 この日の打ち合わせは午前11時からだったので、朝食として2軒ばかし…思ったのだが、ホテルのチェックアウトが午前10時に対して、起きたのが8:30。さすがに、一気に2軒回ることは難しく、朝食1軒目→ホテルで身支度とチェックアウト→朝食2軒目とすることに。
 で、朝食1軒目は青森駅前にある、歴史が詰まった暖簾が目を引くこの食堂。
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 全部で8席という小さなお店なので、地元の方が自宅の台所でご飯を食べるように、焼魚や郷土感溢れる惣菜で、ごはんをウハウハと食べている。で、自分は名物のいくら丼を普通盛りで注文。
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 普通盛りとはいえ、表面を覆うのはしっかりと漬け込まれたたっぷりのいくら。いくら一粒に対してご飯の量が…といった心配をすることなく、とにかく口の中に。
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 噛んで皮からあふれ出すのは、サラっとした液体ではなく、とろみにも近い滑らかな液体。これが、ごはんにしっかりと絡んで旨いこと旨いこと。サラっとしたタイプだと、イクラの塩分でご飯を食べるという感じになるのだが、これはエキスの旨みでしっかりとご飯を食べさせてくれる。
 味噌汁もおばぁちゃんの優しさがじんわりと染みているような味で、いくら丼との相性は申し分なし。これが700円というのは、はっきり言って首都圏では考えられない。というか、自分の家の近くにあったら通いたい。
 昭和23年から営業が続くこのお店、ここまでくると青森の財産である。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. つきじろう より:

    いやはや☆、ほんとに考えられません。
    これで「並」ですか!、これで「700円」ですかっっっ!!

  2. 早坂 より:

    へ?(・・)700円・・・ですか?塩辛いだけではないトロトロ旨味のいくら丼が・・・(><)
    何ナノこの美味しそうなことと言ったら!!
    takapuさん、1週間だけ私とお仕事交換しませんか(^◇^)

  3. takapu より:

     【つきじろうさま】
     これで並です!!!これで700円ですっ!!!!!
     本当は大盛りを食べたかったですっ!!!!!!!!!!

  4. takapu より:

     【早坂さま】
     えぇ、紛れもなく700円でした。トロトロと旨みが溢れるいくら丼は700円でした…仕事の交換については、後日リアルなメール相談ということで(笑)。

  5. ちはやまこと より:

    ホント安いですよねぇ♪私はイクラ大好物なんで、大でもいけるかも(*^_^*)
    地元にあったら、きっとちょこちょこ通っちゃいますね♪

  6. takapu より:

     【ちはやまことさま】
     私も、この後にくどうラーメンに行かなかったら、大+お惣菜2品でした。みずとホタテの組み合わせは最強ですし…

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