築地・鉄板焼KUROSAWA お盆期間限定特別ランチコース(5,250円+520円)

 

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 この日、久しぶりにカキタベ!のオリジナルメンバーが集まっての会食。その会場となったのは、建物が中央区の文化財指定を受けているこのお店。
 この方とお店の前で合流し店内に入ると、今回の幹事役をしていただいたこちらの方が既に到着していた。そして約5分後、土足でいいお店なのに玄関で靴を脱いでしまった霞町氏(とある事情で、ブログを消してしまったようで…)が到着。
 事前に予約いただいた、お盆期間限定で提供しているランチコースをゆっくりと楽しむことに。


・カボチャの冷製スープ
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 裏ごしに裏ごしを重ねたというのではなく、カボチャの果肉の食感を少し残した作り。中にはコンソメのジュレが沈んでいて、野菜の甘さを際立てつつ、食感の変化を加えている。
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 次はホタテのバターソテーなのだが、焼く前に本日の主役と共にプレゼンテーション。
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 目の前で軽快な動きと共に焼かれ、芳ばしさとほわっとした甘さが入り混じった香りが広がってくる。
・ホタテのバターソテー
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 ソースが少し自分には強めの味だったのだが、それでもホタテの甘みが上回り、クニュっとした食感と共にエキスを堪能。
・フォアグラ入り鹿児島黒豚のハンバーグと本日の黒毛和牛腿肉ステーキの盛り合せと焼野菜
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 フォラグラの脂がひき肉にしっかりと馴染んだハンバーグ、腿肉のこれでもかと溢れてくるがっしりしたエキス。そして、写ってないのだが、トマトが練りこまれたマッシュポテトの、酸味が効いたコクが印象的。
・ガーリックライス
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 コースに追加料金を払うと、ガーリックライスにしてもらえるとのことで、全員がこれを注文。細かく刻まれたニンニクと白ご飯が、鉄板の上で舞い、混ざり、そして一体に。
 実は、ハンバーグのソースの味が、かなり白米志向の味だったものの、水分が抜けて鉄板焼きらしさをしっかり感じる一品は、単品でガツガツと入ってしまう。
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 で、これを半分ぐらい食べたところで、お店の方に声をかけて
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 スープを注いでもらう。お煎餅状になったガーリックライスが、モチモチとした不思議な食感に。妙にジャンクっぽさを持ちつつ、妙に旨くなる。
・デザート(ピーチシャーベットのジュレ)
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 桃果肉の食感を活かしたシャーベットに、紅茶のジュレを組み合わせたもの。甘みがしっかりと引き出されたシャーベットと、プルっとした口当たりに、ほろ苦い香りがたっぷりと詰まったジュレとの相性が高い。
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 本当は、個室に移ってゆっくりと飲むこともできるコーヒーを飲んで、コースは終了。
 カキタベ!のオリジナルメンバーは、本当に食べることが好きで、鉄板の前でガヤガヤとしつつ、口の中が満たされているときは、真剣な表情になる。そんなメンバーを見ながら食べる時間こそが、一番のごちそうかもしれない。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 覚王 より:

    昨日は、急なご連絡にもかかわらず、皆様お集まり戴き、ありがとうございました。
    久々にまともなランチを食べることが出来て、感動致しました。
    takapuさんの日記の最後の一節に、さらに感動致しました。
    鉄板焼き屋ではシェフのパフォーマンスが売りで、その手つきに見とれて会話は途切れがちでもOKなのが接待系にもうける理由の一つですが、我々は全くそんなことは無く、シェフの動きを見つつ、写真もとり、会話もして、しっかり味わってましたね。
    また、宜しくお願い致します。

  2. takapu より:

     【覚王さま】
     こちらこそ、お誘いいただきましてありがとうございました。やっぱり、カキタベニストで食べるのはカキ料理じゃなくても、楽しいですね(笑)。
     我等、美味しいものがないと生きていけない人種ですからね。やっぱり、食べることを五感で楽しんでこそです。
     また、よろしくお願いします。その時は、例のとんかつ屋さんでカキフライなんていかがでしょう?

  3. 霞町 より:

    ども。
    例のとんかつ屋さん、metre minに
    登場してましたヨン

  4. takapu より:

     【霞町さま】
     どもども。
     メトロミニッツは手が早いですねぇ…困ってしまいます。でも、カキフライ計画は実行ですよ。

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