有楽町・おかめ おでんきしめん(710円)

 

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 以前お世話になった方とバッタリ遭遇し「ごはんでも一緒に」となったので、選んだのは交通会館地下にある、甘味処のおかめ。
 ここのメニューは妙にそそられるものが多く、焼きそばだったり、おはぎとおにぎりが入った「あまから弁当」だったり、あんずのカキ氷だったり。で、自分が注文したのは、前日からの気温が結構下がっていたので、「そんな日は、コンビニのおでんが売れまっせ理論」に習って、おでんうどん。
 その方と前回お会いしたのが、自分がこの日記を始める前。なので、数年間にあったあれやこれやを話していると、芳ばしい香りで包まれた器が目の前に。
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 かなり関西的な色が薄めのつゆにたっぷりと入ったきしめん。その上には湯気でゆらぐかつお節。そして、ピンク色の縁取りが刺し色としてアクセントになっているお麩。で、かつお節を動かすと…
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 ちくわ、ハンペン、ゴボウ巻き。といった練り物系のおでんが3種類。
 つゆを口にすると、ダシが効いた味から広がる、かぼすの皮によるさわやかな口当たり。そんなあっさり型のつゆと、練り物の相性が思った以上に良く、上手くまとまった一杯になっている。
 
 もちろん、きしめんは幅広一杯にダシを吸い込み、これをかつおぶしと共にズルズルとすすりこむ。
 おかずとしての練り物と主食としてのきしめん。この組み合わせは甘味屋さんにだけ許された、妙にらしさに溢れたものかもしれない。
 食後に外に出ると、高速越しに見えたのは、
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 ここや工事中のイトシアを含めた有楽町駅界隈は、あの名曲が魅了した時代のように、心ときめくエリアになるのだろうか。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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