銀座・松坂屋「お好み食堂・蘭」 カキフライ定食(1,575円)

 

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 解禁日に食べたカキフライが6分咲きだったことで、今週のカキ満足指数は少し小さめの状態。
 ということで、松坂屋の7階にある食堂へ。そして、注文したのはテーブルに置かれた、POP風のアイテムでおすすめとなっているカキフライ定食。
 最初に、ウスターソースとお漬物が乗ったお盆が運ばれてきて、しばし待つと運ばれてきたのは…


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 蓋付きのご飯。蓋をずらすとフワっと甘くやさしい香りが広がる。
 そして、お味噌汁を挟んで、いよいよ主役の登場。
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 約8センチのカキフライが5個。大きさがほぼ整っており、一つ一つがゴロンとしている。
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 そして、一番の特長は衣の色。出てくるまでに10分以上かかったので、低温でじっくり揚げているからなのだろう。粗めのパン粉と細かいパン粉のブレンドによる衣は、キツネ色が少し白くなったような具合。
 軽快な衣の食感から、じゅわ~っと広がるのは、これぞカキのコクとエキスといったもの。グラマラスな形から期待したものがそこにあった。
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 また、低温でじっくり揚げているゆえに、熱さによってカキそのものの味を感じる機会を損なうということなく、しっかりと初めから最後までカキの旨みを堪能することができる。
 ちなみに、この日は広島産の牡蠣を使用。10月に東京で食べる広島産の牡蠣としては、かなり上々の味だったことを特記といった具合か。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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