銀座・かなわ(東芝ビル店) かき小町(大)とかなわ重(680円+980円)

 

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 今シーズン序盤は、自分がまだ足を運んでなかったお店に行く機会が多く、この日も、自分が未訪だった「かなわ」の東芝ビル店へ。
 その目的は、裏カキタベニストであるこの方が既に経験された、「創業140年記念・生牡蠣140円」を食べるため。しかし、あいにくの売り切れ…ただ、売り切れていたのはかき小町の「小」で、「大」は元気に発売中とのこと。ということで、悩むことなくこちらを注文。


 広島の漁連が誇る「かき小町」を食べるのは始めて。8センチ×6センチの表面は、生牡蠣としてはバランスの取れた形。そして、カップの深さは上々の上。
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 フォークで持つとずっしりとした重みを感じ、口に持っていこうとすると揺れること揺れること。最初の一口目は、いわゆる生牡蠣らしい塩分が少し勝った味だったものの、二口目からはワタのコクも甘み…どの特長も我を持った、トータルバランスが高い味が広がる。
 
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 半分を食べたところでレモンを。ちなみに、このクラスの生牡蠣を食べるときには、カクテルソースをつけてしまうと、牡蠣の味が死んでしまい、ソースの味しかしなくなってしまう。ということで、未使用のまま生牡蠣の時間は終了。
 そして、次に運ばれてきたのはかなわ重。
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 カキフライと牡蠣御飯の組み合わせで1,000円を切るのは、コストパフォーマンスとしては上々。他にも煮物やら卵焼きやらがついているものの、やはり主役は牡蠣と牡蠣。
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 大きさ5~6センチと、少し小ぶりのカキフライは、豊かな香りが印象的。
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 そして、牡蠣御飯は、ワタの苦味と薄味に炊かれた御飯の旨みが一体となり、見た目以上に牡蠣食べた感が強く残る味。
 以前に、8丁目店で食べた時以上に、満足度が高かったのは、やはり素敵な生牡蠣を口にすることができたからだろうか。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. Kisako より:

    takapuさんは、かなわは未訪だったのですか。
    フォークにずっしりと重みを感じる牡蠣って
    素敵ですね~。
    大と小、両方食べてみたーい!

  2. takapu より:

     【Kisakoさま】
     東芝ビルのかなわは、8丁目のと比べて…という声を聞いていたので未訪だったのですが、今回、悔い改めました。
     かき小町は、私も大と小を並べて、交互に食べてみたいものです。ただ、生牡蠣だけのランチというのはちと…

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