日比谷・うすけぼー カキフライ(850円)

 

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旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 伝説のカキタベニストであるこちらの方が、今シーズン最初にカキフライを食べたお店が、大和生命ビルの地下にあるということで足を運んでみると、それはアサヒビールがチェーン展開している、パブレストランだった。
 正直、自分はチェーン系のお店を極力避けるというスタンスを取っているのだが、しっかりとメニューに刻まれたカキフライの文字を見てしまうと、やはり店内に入らざるをえない。
 店内のバーカウンターに通され、カキフライを注文し、昆布、大根、卵というあまりお目にかかれない組み合わせのスープに続いて、粗めのパン粉による衣が、早くも脳内でサクッサクッという擬音を奏でるカキフライが運ばれてきた。
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 大きさ7センチのカキフライが4個、そして、このお店の特長はフライの下に敷かれた、たっぷりのタルタルソース。先週、築地のとんきで食べたように、グリングリンに絡めて食べる。擬音以上にざっくりとした衣にタルタルが絡み、更にカキのぶわっとあふれ出す独特なコクが絡んでくる。
 
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 使用しているカキの産地は、日替わりとのことだが、今日は宮城県は女川産。
 1,000円の未満のカキフライで自分がベストだと思っているのは、神保町のこの店なのだが、ここもコストパフォーマンス的に考えても、チェーン系侮りがたしといった具合に、思わぬ産地の思わぬカキフライを楽しむことができる(ただ、ご飯の炊き上がりが多少重めだった部分が、少し気になったが…)。
 ちなみに、店名の「うすけぼー」とは、ケルト語なる言語の「命の水」という意味。そして、自分にとっての「命の粒」はカキである。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. ももパパ より:

    ご無沙汰しています。
    呉服橋のうすけぼーにはよく行きました。
    うすけぼーは、ウィスキーの語源だそうですよ。

  2. takapu より:

     【ももパパさま】
     こちらこそ、ご無沙汰しております。例のとある駅前のうどん屋さん、いつ行きましょうか?(笑)
     さて、うすけぼーもお店によって色合いが違うんでしょうかね。であれば、「連続・うすけぼー」な企画を実行する可能性大でして。
     語源は、うすけの部分がウィスキーに転じたんでしたっけ…いかんせん、下戸というジャンルの身でして(笑)。

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