東京駅・「牡蠣ちぎり」と「しらす地のり青唐丼」

 

Pocket
LINEで送る

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
071216-01.jpg
 日曜日の昼に、青森に移動。新幹線の発車時間までには時間があったので、新しくなった大丸のお弁当コ-ナーを歩き回り、購入したのが2品。
 まずは、佃權の牡蠣ちぎり。
 仙台の牡蠣をたっぷりと入れて練りこんだ一品は、これで100グラム390円。カキよりも練り物自体の味が強く、カキの味は風味として広がる。となると、生地の旨さのウェイトが大きくなるのだが、こちらのふわっとした甘さも申し分なし。
 次に、茅ヶ崎にある「えぼし」の、しらす地のり青唐丼。
071216-02.jpg
 一口目は少し薄めの味に感じてしまうのだが、しらすの塩分が後にじわりじわりと、食べる前のイメージ以上に強く残る。ここにニラ青唐辛子の醤油漬けの、刺激にも似た味付けが加わるので、味付けとしては問題なし。また、海苔は香りよりもクニャっとした食感で、際立った存在感を出している。
 唯一、ごはんが少し固めだったのだが、これはもうすこしやわらかめというのが、自分の希望。シラスのフワフワとした食感と、メリハリをつけるのが狙いなのかもしれないが。
 という二品を食べ終わった後は、車窓を眺めながら色々な資料やら読み溜めたものを読んだり。
071216-03.jpg
071216-04.jpg
 青森に到着して、新幹線から降りると予想以上の寒さ。でも、不思議なものでこの寒さを体感してこそ、青森に来たという実感も湧く。
 
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

コメント一覧

  1. ロレンス より:

    たしかにホームに降り立った時に
    引き締まるような寒さを感じると、
    キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 
    って実感しますよね。
    でも、久しく行ってないなぁ~

  2. takapu より:

     【ロレンスさま】
     きましたー!!!!
     という感じです。八戸でホームを踏みしめる瞬間が、実は一番青森らしさを感じる瞬間なのかもしれません。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。