銀座・三州屋 カキフライ定食(1,100円)

 

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 遅ればせながらの、月刊三州屋・2007年12月号。第一特集も第二特集も、もちろんカキフライ。
 寒空の中、お店の前には行列ができており、一人一人の食べ納めとなるかもしれない一食にたどり着くまで、木のガラス戸が開くのを待ち続ける。
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 7分ぐらい待ったところで入店すると、店内は寒空と正反対の暖かさ。人の数、店のお姉さん方によるテキパキとした動き、厨房の熱気、アツアツのご飯とお味噌汁の湯気、そして、揚げ物が生みだす熱。
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 賑わいの中で食べるカキフライの味は、大きさは先月とさほど変わらないものの、弾力には磨きがかかり、貝柱の繊維とのメリハリが効いた食感。カキの味も全体の濃度が高まり、一粒が生みだす味の印象が強くなっている。
 ただ、2月や3月のピークの味と比べれば、この味はまだまだ変わる。だからこそ、来年も待ち続ける。
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. たかはし より:

    このお店は行こうと思いつつ、なぜか未訪です。
    行きたいお店の上位にあるのですが。
    では来年もよろしくお願いいたします。
    良い年末年始を。

  2. takapu より:

     【たかはしさま】
     行こうと思いつつ未訪のお店があるだけで、来る年がすごく楽しみになる。そんな状況にあるのって、実は素敵なことですよね。
     私、未訪のお店で惹かれるお店というのが、少ないんです。天邪鬼なもので…
     と記しながら、今も記事を作成中です(笑)。

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