日比谷・「加賀・能登・金沢 江戸本店」 穴子棒鮨(1,092円)

 

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 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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 ダンスホールで御馴染み、東宝ツインタワービルの1Fに石川県のアンテナショップがある。ここは、地元企業が共同出資し、それを県を含めた自治体がサポートという運営形態を取っており、店内には食品や伝統工芸品等、様々な商品が陳列・販売されている。
 で、入口のドアを開いて最初に目に入るのが、舟楽というお店による棒鮨。お店の方に伺うと、毎日3本ぐらいしか入荷しないとのこと。ということで、穴子、海老、焼き鯖、そして蟹の4種類が陳列されていた中から、穴子を購入。
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 紙の包装を解き、笹の葉を解くと、約16センチほどの棒鮨が目の前に現れる。
 
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 これにタレもついているが、まずは、ナイフで8等分にしてそのまま一切れ食べてみる。ふわっと軽い煮穴子の食感に乗って広がるコク。そして、煮る前の素焼きによって芳ばしくなった皮の香りや焦げ味が、酢飯の酸味によって際立っている。
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 二切れ目からは、タレをかけて食べる。みたらし団子のタレのように、水飴の甘さが前に出たタレが、穴子の味を一層濃いものにしてくれる。
 このタレもポイントではあるものの、もう一つのポイントがわずかに残った小骨の味。これがアクセントになって、印象を強いものにする。
 で、この棒鮨シリーズで、一番食べたいのがノドグロの棒鮨。実は、以前にこのお店で見つけた際に、試食があったので食べてみたところ、あまりの脂の乗り方に驚いてしまった。
 そして、本当はそれが食べたかったというのが本音ではあるが…
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. ごぶさたしてます。
    舟楽の「のどぐろ棒鮨」美味しいですね!私は昨年金沢へ旅行した際に買いました。この時期は水揚げも少なく、たくさん作れないそうで、まさに幻の高級魚ですよね。

  2. あな より:

    うわー、この「穴子棒鮨」おいしそう~!
    ゴハンが小ぶりな感じでいっぱい食べられそうだね。
    そしてtakapuさんがなぜ「ノドグロの棒鮨」も一緒に買わなかったのか!
    ・・・これって次回シリーズものですよね?(笑)

  3. takapu より:

     【にこちゃんさま】
     おぉ!のどぐろの鮨をご存知でしたか!
     あれは旨いですよね。持ち帰り駅・空弁系で、あの味の濃さは反則です。

  4. takapu より:

     【あなさま】
     意外なほど、ペロっと食べられるのですが、食べ終わると、もう1本いけそうな反応を、口が示してくれます。
     で、ノドグロは未入荷でした。前に試食したときに買えばよかったです…

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