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銀座・松屋「GINZAおいしい1週間」 「ブラッツ岡本」のホットドッグ(401円)と、「会津屋」のたこ焼き(500円)~

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 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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 先々週の「GINZAの福島物産展」に続いて、松屋デパートではGINZA美味しい1週間が開催中。で、早速足を運んでみると、今回もメジャーどころからマニアックどころまで、色々と入り混じった出店構成。
 イノダコーヒーや、ベットラ、あるいは福井県名物のさばのへしこまで、普段じゃ同じフロアに並ぶことが無いお店を眺めていると、目に飛び込んできたのが
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 神戸に本拠を構える、「ブラッツ岡本」というホットドッグ屋さんと、
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 大阪のたこ焼き屋さん、「会津屋」。ということで、それぞれのお店で唯一のメニューを購入。
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 ホットドッグは長さ約17センチ。サンプルよりも大きい。食感の主張は控えめで、肉汁をかみだすのに力はいらない。逆に言うと、ソーセージの食べ応えという部分では一枚落ち。
 そもそも、自分はソーセージとパンの関係は、「ソーセージを食べるために、パンは控えめであってほしい」と考えているので、バゲットの皮の印象を最初に感じてしまうと、ソーセージの印象が弱まってしまう。正直、上品すぎるのも含めて、個人的なストライクゾーンからは外れてしまう。
 で、一方のたこ焼き。
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 キャッチーな箱を開けると、
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 ソースも青海苔も使わないつんつるな姿が。
 このたこ焼きは、ソースや紅しょうがを使わないという特長が、個性としても味としても機能している。
 生地にやわらかくも十二分な味がついており、中は熱が通っていながらトロっと。そして、最後に蛸の弾力ががっしりと加わることで、たこ焼きを食べる目的をしっかりと満たしてくれる。
 ソース味のものを食べるという目的か、ソース味じゃない生地を食べるという目的か、それでも、蛸を食べるという目的は共通。でも、その姿が違うだけで、タコ焼きに対する印象は大きく変わる。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 これまでの商品・コンテンツ制作実績等のプロフィールや、お仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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