銀座・煉瓦亭総本店 カキフライとライス(1,400円+200円)

 

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 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
 
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 実は、自分はこの日が誕生日。ということで、ランチとして真っ先に浮かんだのがこのお店。8分ほどの行列を経て2階窓際の席に案内され、メニューを見ることなくカキフライをライスと共に注文。
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 大きさ約9センチのカキフライが6粒。さっそく、ナイフで二等分して口に運ぶと、サクサクと粗めのパン粉から強く軽快な音が響き、牡蠣のエキスがまさにあふれ出してくる。生食用ではなく加熱用を使っているのに、感覚とすると生食用に近い味。ただ、強い磯臭さはないので、ジューシーな分だけそう感じさせるのだろう。ちなみに、牡蠣は宮城の松島産を使用。
 また、衣と牡蠣がぎっちり詰まっているのではなく、少しだけ空間ができており、ここにエキスが滞留することになるので、二等分するとじわっとあふれ出してくる。ナイフの動きを強くすると、衣が牡蠣から剥がれてしまうので、やさしく扱うことが必須。
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 そして、これに添えられたタルタルソースが、黄身の色を活かした色合い。たいてい、タルタルは白が強いのだが、ここまで黄色が強いのは珍しい。で、このソースを絡めてみる。
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 すると、タルタルがカキと一体になることで、どちらかが消えるのではなく、ソースの甘みとカキ特有の風味が融和したものが生まれ、後に十二分の満足感を残すこととなる。
 付け合せのポテトサラダも、シャクシャクとした瑞々しい細胞による口当たりから、自然でありのままの甘さと濃さを口に残してくれる。
 近くの三州屋のカキフライが、ワイワイと賑わいの中で食べるのにふさわしい、どちらかと言えば銀座的じゃない味とすれば、このお店は銀座らしいカキフライの姿と味。でも、どちらも旨い。やはり、ハシゴという選択肢もありかもしれない…
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. なな より:

    お誕生日おめでとうございます。
    この一年も、いろいろなものを美味しく食べることのできる一年になりますように。

  2. Kisako より:

    ハシゴありっすか?
    三州屋5個、煉瓦亭6個、11個ですよ~!
    もちろん、1人で食べちゃうんですよね。
    私はフライで11個はたべられましぇーん。
    でも幸せになれそうですね。
    カキタベニストのお誕生日にはありかも♪

  3. 覚王 より:

    Happy Birthday to takapu!!
    益々のご活躍を期待しておりまする♪
    私、最近食べたカキと言えば・・・干し柿・・・_| ̄|○

  4. ちはやまこと より:

    Happy birthday! これからもカキタベニストとして突っ走りつつ、素敵な情報をどんどんお知らせ下さいませ♪
    加熱用と生食用の味の違いが分かるとは、さすが委員長! 私もまだまだ修行が必要だわ(>_ Happy birthday! これからもカキタベニストとして突っ走りつつ、素敵な情報をどんどんお知らせ下さいませ♪
    加熱用と生食用の味の違いが分かるとは、さすが委員長! 私もまだまだ修行が必要だわ(>_<)

  5. あな より:

    takapuさん、ハッピーバースデー☆
    お誕生日にふさわしいカキフライランチでしたね~。(笑)
    そういえば煉瓦亭のカキフライって食べたことないかも!
    こりゃ三州屋と煉瓦亭のはしごだな。(ぶっ

  6. takapu より:

     【ななさま】
     ありがとうございます。
     たぶん、この誕生日年度も一番数多く食べるのは、牡蠣料理です(笑)。

  7. takapu より:

     【kisakoさま】
     もちろん、11個だったらバックリ食べてしまいます。ただ、煉瓦亭ではライス抜きです…メシタベニストではなく、カキタベニストなもので(笑)。

  8. takapu より:

     【覚王さま】
     ありがとうございます!
     で…干し柿ではなく、干し牡蠣を戻した中華料理ですよね!?いや、そうだと言ってください!(笑)

  9. takapu より:

     【ちはやまことさま】
     ありがとうございます!
     築地での牡蠣の扱いが、3月までなので、突っ走れる時期は短いのですが、その後はマニアック牡蠣フードネタでいきます。
     加熱用のカキフライと生食用の違いは、中の温度の高さが判りやすい要素かもしれませんね。

  10. takapu より:

     【あなさま】
     ありがとうございます。
     いよいよ…チームハシゴの結成でしょうか(笑)。問題は、あきらかに席がバラバラになってしまうこと…

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