長岡・食泉 醤油おこわ(大・525円)

 

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 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
 
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 以前から、知り合いである新潟県は長岡の方に、「(フレンドの)イタリアンが食べたい…」と訴え続けていたところ、この日お土産で頂いたのがこの一品。
 長岡の赤飯というのは小豆で色をつけるのではなく、醤油や酒、砂糖等をあわせた「しと」というもので炊いて、薄い茶色になったこの醤油おこわが基本形である。そして、豆も金時豆が入っており、その色も醤油色に染まっている。
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 で、お米の味付けが醤油ベースの一品だけに、最初は塩加減の程度がどのぐらいのものかと思いつつ食べてみると、これが思った以上にやさしい味で、ご飯と馴染む濃さに仕上がっている。
 また、金時豆に残るほのかな甘みが、醤油の味付けに差し味となり、幅を広げてくれる。紅しょうがのキリっと引き締める色と、刺激も欠かせない。
 ちなみに、これが売っているお店は、長岡の駅ビルに入っているのだが、このお店の2軒隣にはイタリアンでおなじみの「フレンド」があるとのこと。こんな恵まれた環境がそばにあると、新幹線のお友達は駅弁ではなく、ジモ弁になってしまう。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. らい より:

    キターーーッ!(古ッ
    しかし、イタリアンを切望していたのに赤飯がお土産(?)でしたか。残念でしたね。
    僕は土地柄、「フレンド」でなく「みかづき」です。近所のスーパーにもお店あります。(イートイン)
    ここ10年近く食べませんが・・・。

  2. takapu より:

     【らいさま】
     前に、コメント欄にて醤油赤飯の話がでましたが、今回はついに念願達成なんです。
     イタリアンは、召し上がっている方が意外に多いのですが、こちらは伝承型の料理であり、ソウルフードであるので、残念どころか、嬉しいんです。
     これ、「醤油赤飯弁当」として、新潟産の食材を使ったおかずと一緒に、販売して欲しいぐらいでした。
     イタリアンを食べるときは、現地に行ってしまいます…おそらく。

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