丸の内・つるとんたん 牡蠣クリームのおうどん(1,200円)

 

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 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
 
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 ビッグカメラにパソコン用の増設RAMを見に来た流れで、足はTOKIAに向き、地下フロアに降りてつるとんたんの行列に加わる。相変わらず、ここときじには行列ができており、この日も7人待ち。
 元々はこの記事を思い出して、海老のクリームおうどんを食べに来たものの、並んでいる時に店頭のメニューを見て、ふと目に入ったのが、「牡蠣のクリームおうどん」。ということで、これを麺1.5玉バージョンにて注文。
 元々、器が大きいことで有名なこのお店。やはり麺の量が1.5倍になったからか、目の前に運ばれてきた器は一回り大きめ。お店の方によって蓋が開けられると、そこには、たっぷりのクリームソースと、太めのうどん、そして器からすると少し小さめの牡蠣が。
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 クリームソースの口当たりは、なめらかで重くなく、かといってあっさりすぎないという丁度いい具合で、たっぷりと入っているタマネギによる甘さが、ソースのコクを増し、シャキシャキとした食感が軽さも与えている。
 これに絡むうどんはモチモチとしたタイプ。あっさりとした液体つゆよりも、この手の粘度があるタイプのソースと相性がいい。
 あとは、ソースの濃さとうどんの強さとのバランスだったのだが、ソース→うどん→ソースの後味といった具合に流れていき、味の薄濃を感じることはなく、刺激役の胡椒もしっかりと引き締めていた。
 ただ、牡蠣については、正直なところソースに強く味が浸透しているわけではなく、具としての存在感も「牡蠣食べた感」を満たすという意味ではイマイチ。クリームタイプではない、牡蠣のうどんを食べないと真価は不明といったところ。
 とはいえ…
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 こんな熱々の状態が最後まで続いた一品。ニットなんざ着て食べるものじゃないなと、汗をぬぐいながら思った。
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ。
 また、メインで使っているノートパソコンが、限りなくクラッシュに近い状態になってしまいました…更新が少し不定期になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. ヒロキエ より:

    ほう「つるとんたーん」に、こんな素晴らしいメニューがあったんか!
    近いうちに行ってみるかのう。

  2. takapu より:

     【ヒロキエさま】
     ようやく、パソコンがほぼ全快です…
     さりげなく、シーズンメニューが豊富なこのお店、クリームじゃない牡蠣うどんもあったので、これを食べると牡蠣でダシをしっかりと取っているか分かるのではという感じです。
     もちろん、うどんの量は3玉でぜひ(笑)。

  3. kamokko より:

    はじめまして。
    銀座ランチの記事に惹かれてやってきました。
    どれも美味しそうですね。私も銀座でランチすることが多いので、これから参考にさせていただきたいです。

  4. takapu より:

     【kamokkoさま】
     こちらこそ、はじめまして。お越しいただきありがとうございます。
     銀座ランチの記事が多いのですが、最近は銀座方面に偏りすぎているなぁと、反省しきりです…日本橋とかが、誇大広告気味でして(笑)。

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