築地・かとう アジフライ定食(1,250円)

 

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旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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日付は変わって東京2日目、久しぶりに築地の場内に足を踏み入れる。青森産のメバルが入った発泡ケースを見て、「お~、これこれ」と、ちょっとした興奮をしてみたり、拾得物掲示板の内容にニンマリしたり。
そんな中で訪れたのが、かとう。お目当てはアジフライ。青森ではどちらかと言えばアジは焼き干しへと姿を変えて、ダシとして使うことで食卓に上る機会のほうが多い(ただ、ダシとしてはイワシの焼き干しのほうが多いが…)。
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大きなアジフライが3枚、見るだけでカリっという音が聞こえるぐらいに、たまらない。
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身厚のアジをガブっと頬張ると、想像の中にあった音が現実の音に変わり、姿には見えないフワっという感覚が、心地よさの世界へと誘ってくれる。
塩を振る、ソースをかける、しょうゆを注ぐ。どんな食べ方でも旨いに違いない。でも、結局は何もつけずに食べてしまった。
この満足感、そして幸福感。アジってすごい。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. つきじろう より:

    「かとう」のアジフライだぁ~♪
    “姿には見えないフワッという感覚”、なるほど確かに
    あれを食べた人なら「そうそう!」とうなずけます。
    ところで他店の話で恐縮ですが、昨日の「高はし」で
    出されていたメバルも青森県津軽産でした!

  2. ヒロキエ より:

    お連れさんも気に入りましたでしょうか?のアジフライ。
    次回は「八千代」で食べてみよう。

  3. takapu より:

     【つきじろうさま】
     この口当たりは、すごいですよね。正直、あと3枚はいけました。
     高はしは、青森産食材を結構使っているお店なので…やっぱり、いい店です!(笑)

  4. takapu より:

     【ヒロキエさま】
     連れの2名も、大絶賛でした。大きくてふわっとしたアジ。これに驚いていました。
     八千代は、自分はハシゴ気まんまんだったのですが…次回に。

  5. ここのアジフライはホント美味いですよね! 青魚が苦手な私でも平気な美味しさでした♪
    なので、普段はアジフライって殆ど食べないけど···、最初 ここのを口に運んだ時は『あれ、チキンカツみたい!』って思う程ビックリでしたよ。

  6. takapu より:

     【ちはやまことさま】
     普段、アジフライって値ごろ感もあって、過小評価されておりますが、ここのアジフライを食べれば価値観が変わりますからね。
     なんといいますか、これはアジなんですがアジじゃないという感じで…

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