これが津軽の味、これこそ日本の味。 「津軽料理遺産」オフィシャルサイトが、リニューアルオープンしました。

   2015/06/02

Pocket
LINEで送る

※1週間ほど、トップ記事を固定させていただきます。最新の記事は2番目となります。
津軽料理遺産ウェブデザイン
昨年から、青森県と一緒に進めている、津軽地方の郷土料理を掘り起こすプロジェクト「津軽料理遺産」
これまで133品の料理を認定しウェブサイト上でも、その名称の紹介を行ってきましたが、諸々がありましてこの状態で約半年を経過してしまいました。
そしてこの度、ようやくサイトのリニューアルにこぎつけることができました。
「名前と実際の料理が一致しない」
というのが、多くの郷土料理で多々見られますが、「津軽料理遺産」では、認定料理133品の一品一品に関する物語や特長、調理方法、そして認定料理を実際に提供している「津軽料理遺産・伝承店」の紹介などを通じて、そんな状況を解消すべく情報を発信していきます。
なお、133品の認定料理の全てを調べるには時間不足だったこともあり、今後、徐々に紹介記事数を増やしていくこととしますのでご了承ください。
また、このポスターや「招き布」を目印として、津軽に足を運んでいただいた方々に、しっかりと伝承型の郷土料理を召し上がっていただけることを進めていきます。
津軽料理遺産・ポスター
そして、このウェブサイトのリニューアルと連動して、津軽地方の地元紙・陸奥新報の紙面にて週1回、津軽料理遺産に関する連載記事を執筆させていただくことになりました。第一回は16日付の紙面に掲載予定です。←23日に延期になってしまいました…
津軽を中心とした青森にお住まいの皆様、あるいは津軽にゆかりのある皆様、そして、今はまだ津軽のことを知らないけれど、興味をお持ちの皆様にご覧いただけると幸いです。
皆様のクリックで、青森を応援してください!人気blogランキングへ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

コメント一覧

  1. まさぴ。 より:

    いよいよ本格始動の緒についたね!
    takapuの文章と写真が活かされていくのを、嬉しく思いま~す。

  2. tori8 より:

    はじめまして。HP興味を持ってみています。というのも、友達の実家が青森市、弘前市にあることが判明し、昨年、ねぶたに行く機会があってから、青森ずいているからです。今年はGWに弘前の桜まつりにも行きました。あいにく桜は散ってしまっていましたが、東京のイベントで知り合った津軽塗りの作家さんのおうちにお邪魔したりして、青森を満喫しています。
    今年は弘前のねぶたに参加しようと思っています。その際にはまた青森の食文化を満喫し対とも思っています。(5月にはトゲクリガニとシャコを食べまくりました)これからもちょくちょくHPにお邪魔させていただきます。更新を楽しみにしています。がんばってください。

  3. takapu より:

     【まさぴ。さま】
     ようやくです。ここまで…長かったです。
     写真のストックは50種類近くあるのですが、これから更に魅力の掘り起こしに努めます。

  4. takapu より:

     【tori8さま】
     初めまして、お越しいただきましてありがとうございます。
     ねぶた経験をお持ちなのですね。私、実は今年が初のねぶたなので、更に惚れてしまいそうです。
     私も知り合いに津軽塗のデザイナーの方がいらっしゃるのですが、その方に色々と作品をお借りして、こっちの食べ物を盛ったりしていると、やっぱり…いいですね。器の力が押し上げるといった具合で。
     今年は、弘前を回る時間がちょっと難しく、青森オンリーになりそうなのですが、まだ未ぬ迫力に染まるのが、今から楽しみです。
     これからも、よろしくお願いいたします。

  5. あな より:

    おぉ!いよいよ、ですね☆
    最初にこのサイトを教えてもらってから1年近く経つのかな???
    どんどんいいものになっていきそうですね。
    これからも頑張って下さい。
    東京から応援してるからねー☆

  6. takapu より:

     【あなさま】
     そうですね…約1年。こんなに予告期間が長いサイトというのも、いかがなものかと思いますが(苦笑)。
     これからのほうが、長い話になりますが、ぜひ御贔屓を。

  7. ヒロキエ より:

    頑張れや!
    ところで青森パフェは?

  8. takapu より:

     【ヒロキエさま】
     ありがとうございます!
     パフェは…取材から戻ったら準備を…