青森市・伊藤 メヌケの炭火焼とナスのしそ巻きとコロッケとメンチカツとミズ炒めときゅうりとみょうがの和え物とイカとニラの酢味噌あえとごはん(750円)

 

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青森駅から新町通りを突っ切って、自転車で約15分。春には川沿いに満開の桜を咲かせる桜川の手前に、こんな大きな木の看板を発見した。
東京の経験値を考えると、この手のお店にハズレはない。しかも、ランチタイムに身体が欲しがる言葉のベスト5に入るであろう、炭火と惣菜の文字。
ということで、自転車を停めて店内へ。
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とにかく圧倒。左手には炭火で焼かれた数多くの魚たちが、そして中央から右手には、手作りのお惣菜が。選び甲斐がありすぎて困ってしまう。
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ホタテの煮付けもいい、糸こんにゃくと厚揚げの煮物も旨そう、かぼちゃの煮つけも久しく食べてない、魚にしても、ごはんの友な魚・ヌカにしんがあって、鮭もあって…
という具合に、店内で迷うこと約5分。選んだのは、魚部門からメヌケ、惣菜からコロッケ、メンチカツ、そして津軽料理遺産にも認定されている、夏の津軽のド定番・ナスのしそ巻き。
で、かっちゃと更に色々話していたら、まるでアメ横のチョコ売りのごとく、あれやこれやと色々おまけしてもらい、受け取ったお弁当は…
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パック3個分に膨れ上がった。
炭火で焼かれたメヌケのプリプリの皮とぎゅっと旨みが凝縮された味、ナス味噌のさわやかで濃厚な味、そしてイカの酢味噌和え、コロッケ、ミズの炒め物、メンチカツ、キュウリとみょうがの和え物…なんて食べているうちに、おかずが半分残ったところで、なんとごはんが終了。ということで、半分は自宅の夕食に。
一人暮らしの自分にとって、色々な意味で重宝するお店がまた一軒加わった。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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