津軽半島大周遊・その3 平舘灯台→今別町へ

 

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数時間前の曇りがかった空から一転、津軽半島の北端に近づくにつれて、空の色はグラデーションを描くかのように、濃厚な青へと変化していった。
それに比例して陽射しが強くなる中、車は国道280号線沿いにある、「道の駅たいらだて」を右折し、平舘灯台へと到着。
平舘灯台は、全国的にも数少ない国道のすぐ近くにある灯台。この青森県内で2番目に古い灯台は、100年以上も点灯している。
…という理屈めいた話よりも、
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灯台の灯りが照らす海の青さ、そして空の青さ。二つの青が織り成す中、うっすらと下北半島の姿をも拝める贅沢なロケーションがたまらない。
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そして、海水浴場にもなっているこのエリア、こんなに綺麗な海水浴場があるならば、水着の一つでも持っていれば…と思ってしまう。
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ここは、大事にしたい場所。道の駅でかっちゃと、2種類のささげについて話しながらそう思った。
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この辺りからは、北上というよりも海岸線に沿って小さなカーブを進むことになる。
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津軽海峡付近のイメージというのは、とかく荒々しさという印象がついて回るが、この日の海は穏やかな顔を見せてくれた。船の数が少しずつ増えていく中、海に近づくと澄み切った綺麗な姿が広がる。
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途中で見かけた野菜売りのトラックが象徴するように、道沿いにお店の姿はほとんど見られない。でも、そんな街のリズムそのものが、車を走らせている時に不思議な高揚感を生み出してくれるのかもしれない。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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