津軽半島大周遊・その5 今別町「高野埼灯台」、「潮騒橋」、「渚橋」にて

 

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袰月(ほろつき)海岸から階段を登り切って、津軽海峡側に向かって進むと、なだらかな下り坂の先に見えるのが、この高野埼灯台。
昭和41年に設置され、40年以上も津軽海峡を見守っている灯台は、特に大きい訳ではなく、特に特徴的な形という訳でもない。でも、海に向かって凛と立ち続ける灯台である。
ちなみに、灯台業界の話として岬の地名を表す際には「崎」だが、そこにある灯台の名前になると「埼」になる。これは、海図上の表記が「埼」になっているからである(例外もあります)。
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そんな灯台の左側には、さっきまで足を踏みしめていた海岸の姿。上から見下ろしてみると、風にそよぐ草と澄んだ海。
そして、灯台の右側には…


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島へと向かう階段、そして2つの太鼓橋。向こうに見える景色は、現実のものというよりは、画面越しにRPGの中に存在する世界を見ているようだ。
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手前の橋が「潮騒橋」、奥の橋が「渚橋」。岬の一番先には、人影。実はここ、釣りを楽しむこともできる岩場になっている。一段一段階段を下りて、先へ進むと強い磯の香り。風が空気が気持ちいい。
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この日の波は、津軽海峡というイメージとは違って、穏やかな波。だが、時に強い波が岩場にぶつかると、渦を巻き白い泡となって勢いが姿となって現れる。
時間があれば、一日中この波を眺めていたい。のんびりと釣りを楽しむにも最高の環境に違いない。
でも、車に戻って先へと向かうことに。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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