青森ねぶた祭り_2008・最終日

 

Pocket
LINEで送る

080807-00.jpg
青森ねぶたの最終日。
前々日の審査会にて上位評価を得たねぶたが、夜の海上運行を行うため、この日のねぶたによる練り歩きは夜ではなく、昼間の練り歩き。なので、ねぶたの台数は少ないものの、月に照らされた夜の顔とは正反対の、陽射しを思う存分に浴びた昼の顔を見ることができる数少ない機会となっている。
…ということもあってか、あるいは昼間の運行時限定でねぶたとコラボをしている「函館いか踊り」目当てか、新町通りには既に見物客の人垣ができていた。
で、この日の自分。昼時にアスパム方面に用事があったので向かったところ、思いもよらぬ光景を目の当たりにすることができた。


080807-01.jpg
それは、昼のねぶた運行に、いざ出陣!の画。
080807-02.jpg
080807-03.jpg
080807-04.jpg
080807-05.jpg
080807-06.jpg
080807-07.jpg
080807-08.jpg
いかんせん、自分が夜のねぶた運行を見た8月2日は、あいにくの雨にたたられてしまい、脳裏に焼きついたのは、透明なベール越しにやわらかく輝くねぶたの姿。
080807-09.jpg
080807-11.jpg
080807-12.jpg
080807-13.jpg
080807-14.jpg
080807-15.jpg
080807-16.jpg
なので、その迫力を幻想的という言葉で解釈できても、リアルという部分では少しだけ物足りなさが残ったのが事実だった。
080807-17.jpg
080807-18.jpg
080807-19.jpg
でも、目の前には勇ましいねぶたの姿。見たかったのはこの姿だ。
080807-20.jpg
080807-21.jpg
080807-22.jpg
080807-23.jpg
080807-24.jpg
080807-25.jpg
全てのねぶたが過ぎ去って、アスパムに向かうと既に夜の準備が進んでいた。
そして、この数時間後に2008年の青森ねぶたは、海上運行と花火大会をもってフィナーレを迎えた。さて、来年は、どんな姿を見せてくれるのだろうか。
皆様のクリックで、青森を応援してください!人気blogランキングへ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。