八戸駅・さば蒲焼き風弁当(900円)

 

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仕事で東京へ向かうとき、特に移動手段で新幹線を選んだときに頭を悩ませるのが駅弁。やはり、3時間の車中を過ごすパートナーとなるので、なかなか簡単には決まらないし決められない。
基本は新商品があればそれを選び、なければ八戸小唄というパターンになるのだが、この日購入したのは前者。
八戸前沖の鯖を使った駅弁を購入した理由は、鯖の特性もあるものの構成物の潔さ。
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ごはん、蒲焼ダレに漬け込んだような鯖のから揚げ、そして漬物。
ストレートに「八戸!」という勢いを感じさせるこの駅弁は、サバの大きさも気持ちいいし食べていても気持ちいい。
個人的には、箸休めのゆずの皮が倍入っていればなお良かったのだが、この手のシンプルな駅弁は、数々の駅弁から選ぶ中でも、色々な意味でわかりやすさを持っているので自分は好きだったりする。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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