十和田湖→黒石市と車を走らせて、立ち寄った一件のカフェ。

 

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十和田湖に映る姿に、まったく同じものなんて一つもない。時間が流れ風が流れ、穏やかに湖面が流れる。
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太陽の角度は規則的かもしれないが、太陽が照らす先は不規則な姿の幻想。
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日々刻々と姿を変える紅の姿を見ると、その鮮やかな色合いに感嘆することになる。
そんな風景を眺めながら、車を走らせて向かった先は山間に建つ一件のカフェ。
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そのお店、「ル・グレ」に車を停めようとすると、県内はもちろん県外ナンバーも多く見られた。時節柄このコースを選ぶ人が多いんだなと感じながら、最後の1台分のスペースに駐車し、お店に向かう。
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あとは、ピザを食べ、
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勢いでパスタも食べる。
パリパリのクリスピーな生地と、濃厚なチーズとサラミとの単純に「旨い!」と思わせる組み合わせ。そして、薄味ながらもずっしりと細かく刻まれた野菜の味が効いたラグーのパスタ。
これらを、山々を眺めながら見ることができるテラス席で食べる。
もう、やさしくそよぐ風の時期ではないものの、陽射しを浴びながら美味しいものを食べるという心地良さは、何ものにも代えがたい喜びだ。
今日もご覧いただきありがとうございます。一押し、よろしくお願いします。人気blogランキングへ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. はじめてお邪魔致します。
    ここのオーナーは、以前弘前で人気のフランス料理店をしておりました。街中の雑踏が嫌で、現在の地に自らの力でログハウスを建て、過去の名声等を捨てて現在の店をオープンしました。巷では「スローな・・」が脚光を浴びていますが、まさにそのものです。
    偶然見かけ、嬉しさのあまりペンを執りました。これからも美味しい情報を発信してください。

  2. takapu より:

     【酒と薔薇の日々さま】
     はじめまして。お越しいただきましてありがとうございます。
     ヨソモノの私にとっては、弘前の雑踏は青森の雑踏に比べて、どこか洗練されているという印象があるのですが、時間帯によっては密度も顔も一変するという印象もあります。
     それを比較基準で考えると、180℃環境が違う地ですからね。本当に自分がやりたい場所で、やりたいことをやり、そのスタイルがお客さんのフェイバリットになって愛される。
     素敵なお店のカタチって、まさにこのお店を包むいろいろな要素がひとつになった姿だと思います。
     つたないブログですが、これからも、よろしくお願いいたします。
     

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