仙台・街中を巡る2つの乗り物の話

 

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メディアテークを後にして、再び定禅寺通りへ。仲睦まじい姿を木々が見送っているかのような場面に出会う。こういった環境が整備されていると、街と人は幸せなんだよなぁ…と改めて思う。
そんな中、メディアテークの前に一台のバスが停車した。
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レトロなスタイルのバスの正体は、るーぷる仙台という循環型のバス。市内中心部の観光スポットを巡ってくれるスグレものである。
1日乗車券が大人600円で1回乗車券が250円。そんな価格設定であるならば、やっぱり自分は1日乗車券で観光スポットを巡ってみたり、アーケード街の買い物から宿に戻るときにも使ってみたい。
ちなみに、これのチョロQもあるのだが、バスの外観が洒落ているので後ろに10円玉を刺してウィリーさせるよりも、走らせることなく飾りたくなる。
一方、少し遠めの位置に謎の物体を発見。
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まるで、豆のようなトロンに出てきた乗り物のような。物体の前にいる二人組は興味津津に眺めている。もちろん、自分も興味津津。
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その正体は、自転車に屋根をつけたベロタクシー
ベロとはラテン語で自転車のこと。これに、屋根や座席などを設置して、スポンサー企業のペイントを施せばできあがり。
排気ガスゼロのタクシーに協賛する行為は、企業にとっても「目に見えるエコ活動+広告」となり、タクシーに乗る人にとっても企業にとってもうれしい話。
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今回、自分は乗ることがなかったが、次回こそは…とMr.カラスコがペイントされたベロタクシーを見送りながら思った。
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ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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