あの、味噌カレー牛乳ラーメンがカップ麺になって発売されております。

 

Pocket
LINEで送る

081202-01.jpg
今、全国のコンビニエンスストアのカップ麺コーナーに並んでいるのが、この一品。青森人のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」が、カップ麺として商品化されたものだ。
081202-02.jpg
さっそく、フタを開けてみると、かやくと二種類のスープ、そしてバター風キューブという物体が入っている。で、かやくだけを麺の上にあけて、熱湯を注ぎ待つこと5分。ただし、バター風キューブをふたの上において5分待つと、使い物にならなくなるのでご注意を。
で、ここでポイントなのが、味噌カレー牛乳ラーメンの名物店「味の大西」のご主人いわく、「ちょっとだけ温めた牛乳を入れたほうが、もっと旨いよ。」という話。
元々、スープに粉乳が入っているので、5分の間に電子レンジで少しの量だけ牛乳を温める。大体20ミリリットルといった具合か(あくまでも自分の目分量です)。
そして、5分。フタを開けてカレーの香りが食欲をそそる粉末スープと、たっぷりのミソスープペーストを注ぎ、仕上げに温めた牛乳を注いで、バターキューブを添えたら出来上がり。
081202-03.jpg
さっそく、スープをグビっと。うん、再現度がかなり高い味。
まろやかでコクのある味噌、スパイシーなカレー、そして牛乳のコク。更に秀逸なのがバターキューブ。かなりしっかりとバターな役割を果たしている。
ゆえに、お店で食べるあの味にかなり近い。スープを飲むとしっかりと身体が温まるのも同じ。だから、モヤシと乾燥わかめをトッピングすれば、さらにあの味に近づくはず。
これなら、お店ではなんとなくやりづらかった納豆トッピングや(自分は大好きです)、丼へのご飯投入が他人の目を気にせずに自宅でできるというのも、大きなメリット。
まずは、売り切れる前に箱買いをしておかねば…
今日もご覧いただきありがとうございます。一押し、よろしくお願いします。人気blogランキングへ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

コメント一覧

  1. なおき より:

    こんにちは。
    いよいよ発売されましたね。
    触発されまして、
    ワタシも今日のランチはコレです♪
    まねっこしてブログにアップする予定です。
    完ツユしそうで今から危険を感じています(笑)

  2. takapu より:

     【なおきさま】
     発売から約1週間、青森のコンビニのカップ麺棚をすごい勢いで占拠していますよね・・・
     中には、このカップをベースに更なるミックスにチャレンジしているる方もいらっしゃるようで。私も、ケチャップあたりを…(笑)

  3. 蓮花 より:

    そうかぁ。温めた牛乳でチャレンジしてみますね。
    ところで、静岡にはまだあまり売ってないのですよ~。
    見つけたら大量買いしないと!
    んで、ブログで報告しますね。

  4. takapu より:

     【蓮花さま】
     すでに、リアル味噌カレー牛乳ラーメンを経験されているので、少しずつ加えていくと”!”となる場所が見つかるはずです。入れすぎるととんでもないことになりますが…(笑)
     ところで、大量買いということであれば青森から着払いという手が…

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。