青森

いよいよ明日から、津軽料理遺産が2種類の駅弁を発売します!ただし…テスト販売ですが。

投稿日:

青森県と共同で進めている伝統的郷土料理プロジェクト「津軽料理遺産」では、「津軽の食文化を旅の締めくくりに味わってほしい」をテーマにして駅弁の開発を進めてきましたが、いよいよ明日と明後日にテスト販売されることになりました!
今回発売するのは、津軽料理遺産に認定された料理の中から、白いごはんはもちろん、津軽の地酒やビールのおつまみにもピッタリのおかずをセレクトした「津軽料理遺産 -ばっちゃ御膳-」
090130-01.jpg
※写真は試作版につき、内容が変わる場合があります。
そして、津軽地方で古くから親しまれる、赤くて甘い「いなりずし」と、津軽半島を囲む海で育った若い昆布で、アツアツのごはんを包みこんだ「若生おにぎり」がセットになった、「津軽料理遺産 若生いなり弁当」
 090130-02.jpg
※写真は試作版につき、内容が変わる場合があります。
の二種類で、販売概要は次のとおりです。
発売日:2月7日(土)~2月8日(日)
発売開始時間:午前10時
発売個数:30個×2種類
発売場所:JR弘前駅ビル「アップリーズ」1F特設売り場
今回、2日間限定でテスト販売を実施しする目的ですが、そもそもネイティブの青森県人ではない自分は、観光都市である弘前に駅弁がないことに「うーん…」という疑問を持っていました。実は弘前には弘前産の駅弁が販売されておらず、青森駅でも見かけるよう駅弁をいくつか取扱っているだけなのです。
で、今回テスト販売にご協力いただけるアップリーズの皆様から、弘前駅における駅弁の現状について、色々なお話をうかがっているうちに「なるほど…」と思ったのと同時に「やっぱり欲しい!」という気持ちが強くなりました。
なので、今回のテスト販売をきっかけに、弘前の地に駅弁というアイテムが根付くきっかけになればと思っています。(というより、
当日は、私も売り場に立って販売のお手伝いをさせていただきます。
そして、今回のテスト販売が成功し、弘前公園が満開の桜色で染まる時期、弘前に足を運んでいただける方々に津軽の駅弁を手に取っていただければ、こんなにうれしいことはありません。
それでは、一人でも多くのお客様にお会いできることを楽しみにしております。目印は…
090206.jpg
このポスターです!皆様、応援よろしくお願いいたします!!

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

-青森

関連記事

Copyright© ひるどき日本ランチ日記 , 2018 All Rights Reserved.