~新青森人の皆様、まずはこの店でランチしてみてください。~ その4 たこ八・カキ玉と豚玉

 

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どういうわけだか、年に数回ほどは我慢できないぐらいに、ソースが絡んだコナモンが食べたくなる。
で、それが昼の時間になると一大事。テイクアウトのたこ焼き屋さんは数軒あれども、しっかりとまっ昼間っから焼けるお好み焼き屋さんの数は少ない。
そんな時に重宝するお店の一軒が「たこ八」。店の外にある看板だけ見るとたこ焼き屋さん。でも、実はお好み焼きと焼きそばのお店だ。
鉄板に熱が通ったところで油を塗り、銀色のカップから注がれる生地を整える。あとは焼き上がりを待つだけ。箸を使わずにハフハフとヘラで食べれば、ソースの香りが鼻腔をくすぐり、単純で無邪気に粉の塊でおなかいっぱいになる。
難しい理屈なんてナシにして、汗をかきながら鉄板を空にするのがこのお店の流儀。
ところで、この方とコラボで進めているこの企画のキーワードは「麺」。ということで…
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そば入りでもう1枚焼いてしまえ。もう、ハフハフが止まらない。
実は…最近、こっちのブログのほうが更新頻度が高いというウワサです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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