お知らせ

お待たせいたしました!いよいよ、弘前さくらまつりにて津軽料理遺産の駅弁、「ばっちゃ御膳」と「若生おにぎり」を発売いたします!!

投稿日:22/04/2009 更新日:

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津軽の伝承料理を魅せるプロジェクト「津軽料理遺産」
これに登録されている料理で駅弁を作ろう!ということで、2月の2日間、弘前駅にてテスト販売したのが「津軽料理遺産 -ばっちゃ御膳-」と、「津軽料理遺産 -若生いなり弁当-」。おかげさまで、初日には若生いなり弁当が8分で完売するなど、予想以上の高評価をいただくことができました。
そして、いよいよ開幕する弘前さくらまつりのシーズンにあわせて、ばっちゃ御膳と若生いなり弁当の春バージョンを皆様に提供することになりました!!
そしてそして、今回はなんと津軽料理遺産プロジェクトに賛同いただいた3社の調製元ごとに、3種類のばっちゃ御膳を発売いたします!「貝焼きみそ」や「干し鱈とフキの煮付け」、そして津軽に春を告げる味・「ばっけ味噌」を定番とし、ほかのおかずには調製元イチオシのものがたっぷりと詰まっています。
まずは、津軽料理遺産の伝承店でもある、大和家さん。
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首都圏では、なかなかお目にかかることができない、「紅鮭とたけのこの飯ずし」や「サモダシのおろし和え」を据えた、津軽の伝統的な味を色濃く反映しながら、見た目にも鮮やかに仕上がったお弁当となっています。
続いて、弘前のぼんしゃん亭さん。
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こちらは、津軽のお祝い時に供されていた「とうふかまぼこ」と、早くも夏を先取り!津軽の夏に欠かせない定番のおかず「なすの紫蘇巻き」が入った、ボリューム感たっぷりのお弁当となっています。
そして、前回のテスト販売から引き続き販売する秋田屋さん。
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素朴で実直な味・「ごぼうのでんぶ」や、津軽のたけのこ・ネマガリダケを使った「たけのこの炒り煮」が入った、家庭的な仕上がりのお弁当になっています。
一方、若生いなり弁当もバージョンアップ!!こちらは、同じ構成でぼんしゃん亭さんと前回に引き続いてたけやさんが調製いたします。
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「若生おにぎり」と津軽の甘くて赤くてモチモチした、あの「いなりずし」はもちろんのこと、更に岩木山の麓で採れる赤紫蘇でごはんを包み込んだ「赤紫蘇おにぎり」と、塩漬した高菜を唐辛子と炒めた「高菜の油炒め」を漬物として入れました。コロコロとした3種類のごはんを、お花見団子の感覚でぜひお召し上がりください。
そして、今回はお弁当に欠かせない掛け紙を、ブログを通じて交流させていただいているこちらのデザイナーに制作していただきました。ばっちゃが微笑む顔と岩木山が目印となった素晴らしいデザインに仕上げていただきました。
ということで・・・弘前さくらまつりに合わせて次の日程で発売いたします。桜の花咲く公園で、桜の思い出を胸に電車の中で、ぜひお召し上がりください!!!
発売日:4月25日(土)~5月5日(祝)
発売開始時間:午前10時
発売個数
 土日祝・ばっちゃ御膳及び若生いなり弁当ともに120折
平日・ばっちゃ御膳及び若生いなり弁当ともに80折
 (各日、売切の時点で販売終了となります。また、3社分のばっちゃ御膳を合計して120折、あるいは80折となります。ご了承ください。)
発売場所:JR弘前駅ビル「アップリーズ」1F特設売り場
今回も、私もできるだけ売り場に立って販売のお手伝いをさせていただきます。それでは、一人でも多くのお客様にお会いできることを楽しみにしております。

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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