築地・八千代 ホタテ・ハモ・アジフライ定食(1,500円)

 

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先週、とある仕事で東京へ。そこで久しぶりに立ち寄ったのが築地の6号館。生憎の雨模様にもかかわらず寿司大には行列ができていたが、自分の目的地である八千代にはドア越しに空席が見えたので、雨を避けるように急ぎ足で入店。
お目当ては、この時期限定のハモフライ。そこにホタテフライとアジフライを加えた定食で注文。ごはんが、漬物が、味噌汁が、そして主役が順々に登場。全部揃ったところで割り箸に手を伸ばす。
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食欲を喚起する芳ばしい香りと粗い衣が揚げ物にダイナミズムを生み出し、一口ほおばると期待通りのザクっとした食感。やっぱりこの場所には、豪快な揚げ物がよく似合う。
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手作りのタルタルソースを絡めながら、ジューシーなホタテを食べて、ふかふかしたアジに驚き、ハモの衣に負けない繊細で上品な味を食べ進める。味噌汁を口にして、漬物を口にする。
ごはんをお代わりするまでもなく、3種類の揚げ物を食べたところでお腹は一杯に。財布に丁度入っていた1,500円を払って席を立つ。そういえば、チャーシューエッグも久しく食べてないなぁ…という過去の記憶が生み出す余韻に浸りながら、寿司大の行列を横目にお店を後にする。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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