(改めて)青森県鯵ヶ沢町・C-point 噂にたぐわず青森西海岸で最高のイベントです! ~前編~

 

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先週末、青森の西海岸・鯵ヶ沢町で開催されたイベント、C-point。日本海を臨む会場に全国からモノ作りのクリエイターが集まり、自らの作品を展示・販売する、こちらのアオモリストも推奨するイベントだ。
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クリエイターと言っても、そのテーマはテキスタイルや陶芸、ガラス、あるいは木製家具や食べ物まで。一つの素材や限定された職種ではなく、クラフトやクリエイティブといった部分で全体を括っている(だから、”C”-pointと言うようで)。
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出展者自らがテントを設営して、フリーマーケットスタイルでお客さんと接する。お客さんは作品を手にとって、五感を駆使して作品と向き合う。
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たとえば、小さな雑居ビルの一室に入って雑貨を買おうとすると、ドアを開けた瞬間に、「買うぞ!」という心構えだけができてしまい、何も買わないと申し訳なさいっぱいでお店を後にする。買い物には小心者の自分にとって、服や雑貨を買うのは実は難儀である。
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だから、会場を散策しているだけで心から楽しめる。リラックスした空間の中で色々なアイテムを眺めるだけで幸せになれるし、一点物が多いだけに、作品の話を伺っている時の作り手さんの顔は輝いている。
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今回、自分もこの店でお皿を、別のお店でガラスペンダントを購入。ただ、正直、これだけベストセレクションのようにいいものだけが陳列されていると、本当に買うのに悩んでしまう。
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写真を整理していると、「あぁ・・・買っておけばよかった」という後悔の念ばかりが浮かぶ反面、この念があるから来年も足を運びたくなるんだと、自分に言い訳をする。
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とはいえ、食べ物だけはしっかりとほぼ全店で食べたという自分もいた。やはりそっちなのかと自分を責めつつ、その話は後編に続きます。
こちらでも、会場の写真をいくつか紹介しております・・・

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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