岩手県盛岡市・ふかくさ 中津川沿いにたたずむ、とにかく居心地がいい喫茶店。

 

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弘前の街に香りがあるのと同じで、自分は盛岡の街にも香りを感じる。それを象徴するのが、街中を流れる中津川の存在。
街中では、特にガードレールで仕切られていることなく、容易に川岸に降りることができるので、水や川辺に咲く植物に容易に接することができる。つまり、この空間は住民にとっての憩いの場。人工的に商店街に作った「憩える場」とは全然違う。
そんな川沿いにあるのがこの喫茶店。緑に覆われたその姿と、大きな窓。外から眺めているだけでも好奇心が芽生えるお店の中に入って、アイスコーヒーを注文する。
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すると、大きな窓は光の額縁となり、川沿いの景色は絵画となった。
今、この場にある自然と共生することができるこのお店、きっと四季折々で色々な顔を見せてくれるに違いない。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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