【お知らせです。】明日放映の「秘密のケンミンSHOW」に、「津軽料理遺産」の中から、とある一品が登場します。

 

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自分もお手伝いさせていただいている、津軽の伝承料理を魅せる食べ継ぐプロジェクト「津軽料理遺産」
この度、明日放送される「秘密のケンミンSHOW」にて、津軽料理遺産として認定しているとある一品が、紹介されることになりました。
これまでも、赤くて甘いもちもちした津軽の「いなりずし」が紹介されたことがありますが、今回も首都圏を中心とした都市部の方にとっては、驚きに満ちた一品であること間違いありません。というより・・・初めてこの料理を見たときの衝撃が、今も忘れられない自分がいます・・・
よほどのことがない限り、明日の夜9時に日本テレビ系列にて放送されます。
「津軽の郷土料理ってどんな感じなの?」と、ご関心をお持ちの方も、今回の放送で初めて目にされる方も、津軽地方に古くから伝わる伝承型郷土料理をきっかけに、近い将来に津軽地方に足を運んでいただけると幸いです。
本当にマニアックな一品ですが、すごく地域性と風土色に溢れた料理です。ぜひ、ご覧ください。ただ、予告を見ると、すごい紹介され方がされていますが・・・(汗)

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 百恵 より:

    津軽の冬は厳しいので、こういう保存食ができあがったのでしょうか??
    確かに、玉子は貴重だったと思います。
    おじいちゃんの田舎で、食べた記憶が。。。
    棒鱈のぶつ切りとキャベツ(たまな)の漬物も
    鱈の出汁がしみ込んで美味しかったです。
    今なら、迷わず「熱燗くださ~い!!」
    と、言いそうです。

  2. takapu より:

     【百恵さま】
    単純に、海から生の魚を持ってくるのって、重たいですよね?しかも、しょいっこの持つかばんは荷物を「背負う」だけに。だから、干し鱈は色々な意味で使い勝手がよかったんです。
    で、魚のエリアであれば魚を食べていましたので、津軽というよりは津軽の農産地域といった感じです。
    そこに、卵をあわせていたのですから、本当の意味で心がこもったごちそうだと思います。
    ところで・・・棒鱈と玉菜を組み合わせた漬物は、実は初耳です。おそらく、玉菜の時期の保存食として、作られたものだと思うのですが、イカや鱒を入れたほうが今も残っているものの・・・食べてみたいです。基本、酒が飲めませんが(笑)。

  3. 一日一麺 より:

    takapuさん、百恵さんが玉菜をコメントしていて思い出しました。昨日、北海道石狩市(旧浜益村)の人が、飲み会の最中に「玉菜喰いたい(津軽弁に少し似たイントネーション)」と言いました。何のことかと確認したら、「野菜の漬け物」のことでした。同じ「たまな」でも微妙に意味が違うのが面白いです。

  4. takapu より:

     【一日一麺さま】
     なるほど・・・玉菜自体が、農村言葉のようなものなので、農村でだんだんと野菜を総称する意味も持っていったのでしょうかね・・・漬け物の意味も入るとなると、ちょっと興味深い話ですね。

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