No oyster, No life.

 

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青森に住んでいて一番不便なのは、寒いことでも電車が少ないことでもない。牡蠣を出す店が少ないことだ。
10月1日の解禁日だって、今日にしたって、牡蠣料理を出すお店がなかなか見つからない。
だから、スーパーのカキフライでさえも、神々しく見えた。だから、この方の記事に心底羨ましく感じた。
そろそろ、このブログもちゃんと動かす時期なのに…牡蠣料理のお店が青森に誕生する日は来るのだろうか。
…ということで、約1年ぶりに牡蠣料理専門ブログ・カキタベ!、いよいよ本格的に再開です。人生の1ページに美味しい牡蠣料理を。ぜひ、ご覧ください。
※カキタベニストのお二方、すいません。いつものやり方で更新しますので、バシバシと首都圏の牡蠣を食べてください…

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 一日一麺 より:

    takapuさん、仙台に住んでいた時や札幌に住んでいた時は牡蠣を食べる機会が多かったのですが、青森では牡蠣を食べる食文化が発達していないようですよね。
    牡蠣フライは僕も大好物です。牡蠣料理店が欲しいですね。

  2. なおき より:

    水曜日に定点観測のあのお店にまたまたいきます。
    自慢写メしちゃいますよ(笑)
    10月の声を聞くと、待ち望んでいた
    龍鳳閣の担々麺やら
    三州屋の牡蠣フライ・・・・
    書いているだけで思わずツバを・・、グッグッッゥと飲み込んでしまいます(笑)

  3. takapu より:

     【一日一麺さま】
     いやまぁ・・・牡蠣がアウェー食材なのはわかるのですが、隣の県で養殖されているのに、ここまで食べることができる店が少ないと悲しくなります。
     青森にも、ホタテと牡蠣を中心にした貝を専門に扱う飲食店があれば、きっと素敵なことになると思うのですが。

  4. takapu より:

     【なおきさま】
     写真だけでなく、お土産でフライ10個ぐらい提供いただけると幸いです(笑)。
     あぁ…うらやましいです…

  5. 早坂 より:

    10月の声を聞けば思い出すはtakapuさん!
    えっと、牡蠣事情。意外でした。あ、でもスーパーの牡蠣フライも何気に好きだったりします♪

  6. のむのむ より:

    10月の声を聞けば、三州屋とともに、
    勝手ながら、takapuさんの牡蠣記事がないと、なんとなく物足りない気が…(苦笑)
    いい出会いがありますことを!

  7. takapu より:

     【早坂さま】
     10月になりました、私のシーズン…でしょうかね(笑)。
     実は、スーパーのカキフライにもいいのがありまして、某さくらの百貨店の地下にある、宮城の大粒牡蠣を使ったフライ。これが…なかなかなんです。
     ただ、やっぱり赤穂の牡蠣が恋しいですが…

  8. takapu より:

     【のむのむさま】
     10月の男(笑)、takapuでございます。ご指名ありがとうございます。
     いい出会いは、10月になってまだなのですが、いかんせん・・・飲食店の分母そのものが少なく…

  9. 百恵 より:

    海のミルクの季節~
    私のまわりにも牡蠣好きが沢山いますが、若干好き過ぎて中毒経験のトラウマ者も。。。
    大粒はフライに!
    小粒は軍艦に!
    鍋よし、バター焼きよし、剥くのが下手でもね。
    そういえば、貝料理専門店ってないですね。

  10. takapu より:

     【百恵さま】
     海のミルクの季節ですが、未だに「私は牡蠣を出すお店」を探索中です…久し振りに、中毒になりたいです!
     貝料理の専門店、都心にはあるのですが、貝が豊富な青森にないのが、ちともったいないと思います…

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