本日から日曜日まで、葛飾区産業フェアにて「津軽料理遺産」の認定料理を、限定で提供します!

 

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津軽の伝承型郷土料理を、魅せて食べ継ぐプロジェクト、「津軽料理遺産」
これまで、イベントに出展することはありませんでしたが、今回、初めて東京のイベントに出展することになりました。
そのイベントは、今日から開催される第25回葛飾区産業フェア。例年数万人の方が足を運ぶイベントで、津軽料理遺産認定・普及協議会として、3種類の料理を提供させていただきます。
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まずは「けの汁」。津軽地方の野菜や山菜を中心に、ずんだや凍み豆腐など、彩り鮮やかな具材を味噌仕立てで煮込んだ、津軽人の魂が籠もった汁もの料理です。
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次に、「若生おにぎり」。津軽半島の沿岸で干された若い1年ものの昆布で、熱々のご飯を包んだ一品です。
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そして、赤くて甘い津軽の「いなりずし」。もちもちとした食感のお米と砂糖の甘さが一体になった、もてなしの心で作られる一品です。
各日、限定数での販売となりますが、毎日10:00からの発売いたします。ぜひ、お時間ございましたら、葛飾産業フェアに足をお運びください!

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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