大井町・ポットリー やっぱり、年に一度はこのカキフライが食べたい!

 

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自分が大井町に行くということ、それは自分にとってアイドル的存在のカキフライに会いに行くということに、他ならない。
この日、とある物を届けに足を運んだのは、JR大井町駅のほど近くにあるポットリーというお店。珈琲&ワイン食堂と名乗るこのお店をプロデュースしているのは、大井町・廣田。つまり…あのカキフライを食べに来たのである。
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数日前から「とにかく、カキフライを!」と懇願して作ってもらったコースは、ペリカンのトーストから始まり、
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鶏肉とアワビという、弾力→旨みの二段活用な一品を食べて…いざ、カキフライ!
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でっかいやつがゴロゴロと姿を現すと、それだけで興奮してしまい、数分後に狂喜乱舞する自分に対して胸がドキドキする。さっそく、ナイフで真っ二つに。
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丁寧に成形されたカキフライの中には、たっぷりぎっしり詰まった牡蠣の姿。早速頬張る。ゆっくりじっくり揚げられたカキフライからは、磯の香りにリードされてじゅわりじゅわっと牡蠣の旨みがにじみ出す。
小ぶりの牡蠣だからって、一粒一粒の旨みが小さいなんてことは決してない。牡蠣同士が融合して生まれるトロっとした食感と、少し厚めの衣とのメリハリがたまらない。そう、これこそ日本で唯一の味。最高だ。
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圧倒的な余韻のままに、肉料理を食べて、
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〆めのパスタにも牡蠣の姿。もう、大大大大満足。やっぱり、自分にとってこの味は欠かせない。あとは、次に食べることができるのが、いつになるかということだけが問題だ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. まさぴ。 より:

    こっそり行くとはゆるせねー!と云っておこう(笑)。

  2. 一日一麺 より:

    これは美味しそうですね。
    ワインも飲みたいです^^

  3. takapu より:

    【まさぴ。さま】
    ちょっと、仕事絡みで訪問したので秘密のミッションでした…今年は、ぜひぜひご一緒に。

  4. takapu より:

    【一日一麺さま】
    本来なら、珈琲&ワイン食堂だけにワインを飲むべきと思ったのですが、なぜか黒烏龍茶と一緒に堪能しました(笑)。

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