青森県青森市・樽 青森=刺身というイメージを、120%満たしてくれるのは、このお店です。

 

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それは、去年の12月のこと。
東京から2泊3日で足を運んでいただいたこちらの方をアオモリストに改造すべく、いくつもの旨い店を巡ることに。ただ、そのルートは指定もあってほぼ麺類のみ。
ということで、初日の夜ぐらいは魚を食べてもらおうと思い案内したのが、豊富な種類のお刺身が揃うお店・「樽」。
このお店でお刺身盛りを注文すると、三厩のマグロや、鮭児、あるいは松川鰈、きんき、あんこう等々、とにかくすごいものしか出てこないので、この一皿を食べ終わるころには必ず微笑んでしまう。
他にも、最初に出てくる3種類のお通しが、どれも「お通し」と呼ぶにはもったいないレベルの高さだったり、おやっさんもおかみさんもやさしかったり。
「ここに足を運べば、色々な幸せを楽しむことができる。」そんな期待に応えてくれるお店があることに感謝。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 一日一麺 より:

    混んでいるので予約をした方がいいお店ですよね。
    札幌に住んでいた時に行って以来ご無沙汰していました。記事にしようと思い早3年。先を越されてしまいました^^
    名物のわさび巻きもどうぞ。

  2. takapu より:

    【一日一麺さま】
    飛び込みで入れるのは稀ですよね…ここは。で、いつもお通しと刺身を食べて満足してしまうので、わさび巻きの存在を知りませんでした…次回こそは。

  3. まさぴ。 より:

    青森食材あれこれが真っ当に直裁に愉しめるお店でした。
    常連主体の地元チックなお店であっても当然なのに、旅の者はより歓迎してくれる空気が頼もしかったのであります。

  4. takapu より:

    【まさぴ。さま】
    一番最初に、このお店に行った時も同じことを感じました。これぞ、おもてなしといったところでしょう。
    12月の新幹線開業に向けて、市内のどのお店もこうあってほしいものです。残念ながら、旅人向けじゃないもてなしを平気でする店もありまして…

  5. さとう より:

    満を持して「樽」!
    我々が最初にご一緒した思い出深い店ですね。
    月日の経つのは早いものだあ。

  6. takapu より:

    【さとうさま】
    そうです、ようやくこのお店の話になりました。
    今まで、自分の隠れ家にしたかったのですが、こういうお店はみんなにとって隠れ家であるべきだと思いやした。
    いやぁ…月日が流れるのは早いものですねぇ(遠い目)

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